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※掲載の写真はすべてイメージです。

首都/主要都市 ナイロビ
 ケニアの首都で、東アフリカの中心都市。海抜約1,700Mの高地にあり一年中過ごし易い。 東アフリカ旅行の玄関口であり、アフリカ諸国と欧米、アジアを結ぶ重要な場所でもある。
言語 スワヒリ語、英語
宗教 キリスト教(25%)、イスラム教(6%)
気候帯 熱帯性気候
時差 日本との時差は-6時間。ケニアの方が遅れている。夏時間はない。

●アンボセリ国立公園  象・キリン・ライオンなどの大型動物が多いことで知られる国立公園。 タンザニアとの国境に接し、天候が良ければ万年雪を頂くキリマンジャロ山 (5,895M)の観察も可能です。朝焼けを背景にキリマンジャロ山を眺めながら 行うサファリは格別です。尚、アンボセリはアーネスト・ヘミングウェイ が『キリマンジャロの雪』を執筆した場所としても有名です。

●ナクル湖国立公園  2011年に「グレート・リフト・バレーのケニア湖水システム」として周辺 地域と共に世界遺産に指定されたナクル湖を有する国立公園。グレート・ リフト・バレー(大地溝帯)内に7つある湖のうちの一つで、アルカリ性の 湖に発生する藻を求めて水鳥が飛来することで有名です。また、サイの 重要な保護区域ともなっており、クロサイとシロサイの両方が生息して います。その他にもウォーターバック、シマウマ、バッファローの大きな 群れや、絶滅の危機に瀕したロスチャイルドキリンなどがいます。

●マサイマラ国立保護区  人気の野生動物ビッグ5(ライオン・サイ・豹・バッファロー・象)が生息し、 動物の種類と生息数もケニアの中で一番多く、世界的に有名なサファリエリア です。保護区内には320平方キロメートルもの草原地帯が広がっており、この広 大な平原に無数のシマウマやガゼル、トピと言った草食動物が群れをなし、生活 しています。また、保護区内を流れるマラ川とタレク川には、溢れんばかりの カバやワニが生息しています。
また、マサイマラ国立保護区は大型肉食動物を容易に観察できるところから 「ライオン王国」とも呼ばれています。その他にもチーターやハイエナ、 小型のジャッカルなどもごく一般的に見ることができます。
さらに、点在するアカシアの疎開林はサルや鳥類の楽園です。ムシアラの 大湿原では、象が泥浴びに興じています。
その他に有名なのが、マサイマラで毎年発生するヌーの大移動です。マサイ マラ国立保護区は南の国境でタンザニアのセレンゲティ国立公園と隣接し、 膨大な一つの生態系をなしています。毎年7月から10月にかけて(年により時期 は微妙に異なります)セレンゲティからマサイマラへ「ヌーの大移動」が発生 し、一大イベントとなります。この時期にはおよそ130万頭ものヌーたちが 一つになり、草を求めてマサイマラへと北上していきます。ヌーの隊列は 地平線の端から端まで続き、それが次から次へとなだれ込んでいく光景は 圧巻です。


※ケニアの動植物・鳥類は一般的に観察できる確率の高いものですが、野生生物の観察という性質上、必ずスケジュール通りに見られる事を保証するものではご ざいません。また、天候によりキリマンジャロ山が観察できない場合もございます。ご参加にあたっては以上の点を予めご理解の上、お申し込み下さいませ。

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