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バオバブとキツネザルの国

マダガスカル

美しいインド洋に浮かぶマダガスカル島。日本の1.6倍の面積をもち、独特の野生動物たちが生息しているのが特徴です。マダガスカルを象徴するバオバブの並木道や、民芸品の数々、そしてなんと言っても他の国では見ることのない様々な動物たちと出会える魅力的な島です。今までの旅では得る事のない感動が、このマダガスカル島にはあります。

不思議な動物たちと美しい自然が残るマダガスカル島への旅は、ナイトサファリや地元のマーケットに立ち寄って買い物をしたりこの上ない体験が待っています。

マダガスカルの観光スポット

▲マダガスカルを統一したメリナ王国の女王が建設した宮殿。街の南東から4kmほど離れた丘の上に建っています。訪れた際には、建物の美しい作り込にも注目してみて下さい。

▼歴史博物館では、興味深いマダガスカルの歴史に触れることができます。

地元のマーケットでは食糧から日用品まで揃う地元の人たちのの台所。

▲『愛し合うバオバブ』

マダガスカルの首都アンタナナリボ

マダガスカルの首都、1960年までフランスの植民地であったことから、ヨーロッパ風の街並みがあちこちで見られます。二つの丘が広がり坂道や階段が入り組んでいます。そしてこの街の中心には人工のアヌシ湖があり秋になると湖の周りに植えられたジャガランダの木の紫の花が満開になり街をより美しく彩ります。

バオバブのモロダンバ

20世紀初頭フランスの小説家サン・テグジュペリの『星の王子様』にも登場するバオバブの木が群生していることで有名な地です。美しいバオバブの並木道は夕陽に照らされて、幻想的な雰囲気を演出します。 世界に10種類あるバオバブのうち3種類がこのモロンダバの地に存在し「愛し合うバオバブ」と呼ばれるとっても素敵な観光スポットがあります。

2つの保護区ベレンティーとペリネ

マダガスカルでは、野生の動植物を間近で見る事の出来る島の南端にあるベレンティー保護区、首都アンタナナリボから約3時間の位置にあるペリネ自然保護区があります。

インド洋のタヒチ「ノシベ」

首都アンタナナリボから約1時間、マダガスカル島の北に浮かぶ極上のビーチリゾート「ノシベ」。美しい白砂のビーチとターコイズブルーの海はまるで絵に描いた様な楽園そのもの。

マダガスカル島の動物たち

ベレンティー保護区では、横っ跳び猿のベロファーシカなど多くの原猿類が生息しています。

ペリネ自然保護区内のレミュール アイランドではキツネザルの
餌付け体験できます。

縞模様のしっぽがかわいいワオキツネザルマダガスカル島の南部に生息する固有種。

インドリは大型のキツネザルでペリネ自然保護区で見る事ができます。

マダガスカルへのツアー

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マダガスカル島の基本情報

  • [ 国 名 ]
    マダガスカル共和国
    [ 首 都 ]
    アンタナナリヴ Antananarivo
    [ 面 積 ]
    58万7041km2(日本の約1.6倍)
    [ 言 語 ]
    マダガスカル語、フランス語、 英語
    [ 宗 教 ]
    キリスト教、伝統宗教、イスラム教
    [ 通 貨 ]
    アリアリ (MGA)
    [ 電 圧 ]
    110Vまたは220V
    [ 飲 水 ]
    市販のミネラルウォーターを飲用
    [ 時 差 ]
    日本より約6時間遅い
  • [ 気候/中央部 ]
    年間を通して涼しく過ごし易い
    [ 気候/北西部 ]
    東海岸と似た気候の地域
    [ 気候/北部 ]
     高温で乾燥している地域
    [ 気候/東部 ]
     年間を通して雨が降りやすい地域
    [ 気候/西部 ]
     熱帯性気候で高温・乾燥している