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自然や文化を楽しめる白川郷や飛騨・高山といったエリアにゆったり過ごせる下呂温泉などが人気。

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観光ガイド

岐阜の特長

岐阜県は大きく二つのエリアに分かれています。北方の飛騨地方と南方の美濃地方です。

飛騨地方は山に囲まれており冬になると氷点下になるほど寒く雪も多い地域になっています。市街地でも11月下旬から3月は雪が降る地域も多くあります。
この時期に旅行をする際には交通機関の遅延も予想されるため時間に余裕をもって行動しましょう、

飛騨地方は飛騨高山や白川郷など日本の古い町並みを残したエリアが数多くあり海外旅行者にも人気となっています。
白川郷などは夜にライトアップもあり冬になると雪の風景と相まってとても幻想的です。
飛騨牛などもおいしい食事も楽しめます。

南方の美濃地方は平野部と山間部の両方があり東と西で気候の特性が異なっています。
西側の地方は大きな平野が広がっていて山間部と比べると冬でも比較的暖かい気候となっています。
このエリアでは長良川をはじめとする大きな川が流れていて、毎年夏には有名な鵜飼が開催されています。

山間部は盆地地形となっており夏は非常に暑く冬は寒いです。
冬にはスキーやスノボーを楽しむことができます。

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岐阜のおすすめ観光地

白川郷

白川郷バスターミナルからすぐ

200以上のグループが「連」と呼ばれる単位で参加して踊ります。踊りは夜行われますが、昼間からステージや屋台、みこしかつぎなどのイベントが行われ、長野市街地が昼から賑わいます。1976年に重要伝統的建造物群保存地区として選定され、さらに1995年には富山県の「五箇山」と共に「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

飛騨・高山

高山駅からすぐ

「飛騨高山」という地名は実在する訳ではなく、岐阜県の北部に位置する飛騨エリアの中心にある高山市を指す呼称です。 城下町として栄え、三町を中心とする古い町並みは今でも江戸時代の面影を強く残し、「飛騨の小京都」と呼ばれています。至るところに古民家が見られる町並は散策しているだけでも十分楽しいですが、古民家を利用したカフェも多く、雰囲気ある店内でのんびりカフェタイムを過ごすのもオススメ。

下呂温泉

名古屋駅から高山本線ワイドビューひだで1時間27分

有馬・草津と並び、日本三大名泉に選ばれている下呂温泉。 良質な水質だけでなく情緒あふれる山里風景との調和が素晴らしいと注目されています。単純温泉かつ高温であることから、肌ざわりが非常に良く美容や健康に効果があります。入浴後はスベスべの肌になれちゃいますよ!また、温泉街は足湯やグルメ、観光スポットが全て徒歩圏内。ぎゅっと凝縮されているので、1泊2日の旅行中の散策も十分楽しめます。

岐阜の季節とイベント

3月〜5月ごろの気候と服装

飛騨地方は3月はまだ寒く厚手のコートやダウンジャケットに冬物のインナーもしっかり着込んで防寒を徹底しましょう。美濃地方は飛騨地方に比べると比較的温暖なですが厚手のコートなどはまだ必要です。 4月になると徐々に暖かくなってきます。まだコートが必要な日もありますが状況によってはセーターやジャケットのみでも問題なくなるでしょう。 5月になると長袖のシャツに状況によってカーディガンなど羽織るものを準備しましょう。

最高気温 最低気温 降雨量
3月 13.7℃ 3.9℃ 143.0mm
4月 19.8℃ 9.3℃ 161.2mm
5月 24.2℃ 14.2℃ 204.7mm

3月〜5月ごろのおすすめイベント

4 月 14・15 日
高山祭・春の山王祭

日枝神社

満開の桜と絢爛豪華な屋台を同時に楽しめるのが魅力。

3月下旬~4月下旬
木曽三川公園チューリップ祭

木曽三川公園センター

154品種約30.3万球のチューリップ・ムスカリが木曽三川公園の一面を彩ります。 大好評の花絵花壇も描かれます。 色とりどりのチューリップが植えられ た花壇脇には、桜が植えられているので、チューリップの開花が早ければ、同時に楽しめます。

6月〜8月ごろの気候と服装

6月は長袖や半袖のシャツを気温によって使い分けましょう。 7月・8月は夏本番になるので風通しの良い半袖のシャツなどがよいです。美濃エリアは盆地地形となっており日本一暑い町といわれた多治見市もある場所です。 熱中症対策に水分補給・塩分補給の準備はしっかり行いましょう。

最高気温 最低気温 降雨量
6月 27.4℃ 19.0℃ 245.3mm
7月 31.0℃ 23.0℃ 261.6mm
8月 33.0℃ 24.3℃ 148.9mm

6月〜8月ごろのおすすめイベント

7月中旬~9月上旬
郡上おどり

郡上郡八幡町

毎夜踊るという日本一長い盆踊りが「郡上踊り」(岐阜県郡上市)です。中でもお盆の4日間は「徹夜踊り」と呼ばれ、明け方まで踊り続けます。400年以上にわたって郡上に続く風習で、由来は、江戸時代の城主が、藩内の村で行なわれていた盆踊りを城下に集め、4日間は身分の違いも関係なく、無礼講で踊れと奨励したことだそうです。

例年8月1日~8月4日
下呂温泉まつり

下呂温泉街

龍神火まつりを筆頭に、湯の華みこしパレードや下呂おどり・民踊ながしなどが催され、3日目には花火ミュージカル夏公演が繰り広げられます。

9月〜11月ごろの気候と服装

9月はまだ残暑が厳しくなっています。特に美濃地方ではまだまだ最低気温も20度を上回る日があるので水分補給・塩分補給はこまめに行うようにしましょう。 10月になると暑さは収まってきます。長袖のシャツに薄手のカーディガンやストールがあるとよいです。 11月以降は特に北方の飛騨地方は寒さが厳しくなってきます。厚手のコートやダウンジャケットで防寒はしっかり行いましょう。

最高気温 最低気温 降雨量
9月 28.8℃ 20.4℃ 237.3mm
10月 23.1℃ 13.8℃ 125.5mm
11月 17.2℃ 7.7℃ 93.0mm

9月〜11月ごろのおすすめイベント

10月9日・10日
高山祭・秋の八幡祭

桜山八幡宮

秋の「八幡祭」では、4 台の屋台が街を巡行する「屋台曳き回し」が特長です。

例年9月第4土曜日
きつね火まつり

まつり広場

松明の明かりがゆらめき、きつね火まつりの行列が町の中を厳かに進む。その後、花嫁と花婿は婚礼の儀が催される会場へと向かいます。 きつねの嫁入りを見た人には、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いがかなえられるそうです。

12月〜2月ごろの気候と服装

北部の飛騨地方は山に囲まれて冬は氷点下になるほど寒くなります。市街地でも積もるほどの雪が降る場合もあるので厚手のコート・ダウンジャケットにマフラー・手袋・帽子を合わせて徹底した防寒を心がけましょう。 南部の美濃地方の平野部は飛騨地方に比べると比較的冬も暖かいエリアとなります。厚手のコートなどは必須になるので油断して風邪をひかないように注意しましょう。

最高気温 最低気温 降雨量
12月 11.6℃ 2.7℃ 58.0mm
1月 8.8℃ 0.5℃ 67.0mm
2月 10.0℃ 0.9℃ 82.1mm

12月〜2月ごろのおすすめイベント

2月中旬~2月下旬
平湯大滝結氷まつり

平湯温泉・平湯大滝及び平湯温泉地内

高さ64m、幅6メートルの飛騨三大瀑布及び、日本の滝百選にも選ばれている「平湯大滝」。その豪快な滝の流れは、2月の厳冬期の訪れと共に凍てつき強大な氷柱へと姿を変えます。

岐阜のよくある質問

折込チラシをみたのですが、WEBからも予約はできますか?

はい。折込チラシに掲載した商品もWEBからご予約いただくことは可能です。
一部、リクエスト受付の商品がございますので予めご了承ください。

決済方法は何がありますか?

クレジットカード決済・コンビニ支払い・銀行振込から選択できます。

観光におすすめの季節はいつですか。

一年を通してグルメや温泉、観光を楽しむことができる岐阜県ですが、特におすすめなのが春~秋です。
5月から10月にかけて長良川の鵜飼いが行われるほか、春には根尾谷淡墨桜や新境川堤の桜並木などの美しい桜の風景を楽しむことができます。

岐阜のおすすめグルメを教えてください。

飛騨高山地方の郷土料理「朴葉味噌」や、しょうゆや味噌がベースのタレに鶏肉を漬け込んで、キャベツなどと一緒に焼いた「鶏ちゃん」のほか、飛騨牛や漬物ステーキ、高山ラーメン、新鮮な鮎料理などがあります。

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