芦屋基地航空祭の見どころ
ASHIYA AIR BASE AIR SHOW
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レッドドルフィンの一斉フライト
パイロット養成の拠点である芦屋基地では、紅白塗装の学生用T-4練習機が多数機で一斉にエンジンを始動し、編隊飛行を披露します。戦闘機出身のベテラン教官が操る飛行技術は、この基地ならではの迫力ある光景です。
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海を背景に映えるブルーインパルス
芦屋基地は基地の北側が響灘に面して上空が開けているため演技が見やすく、青い海を背景に白いスモークが映える構図を楽しめるのも、この基地ならではの魅力です。
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外来機の戦闘機による機動飛行
芦屋基地航空祭には、新田原基地のF-15や築城基地のF-2などの戦闘機が集結します。普段は見られない外来機が披露する迫力の機動飛行は必見。轟音とともに大空を駆け抜ける姿が、観客の視線を釘付けにします。
おしらせ
- 新商品
- 東京・大阪・岡山・香川発のツアーを発売しました。
- お知らせ
- 2026年発ツアーを近日発売予定です。
- お知らせ
- ブルーインパルスの来演が決定しました。
芦屋基地航空祭 ツアー紹介
TOUR TO ASHIYA AIR BASE AIR SHOW
- 大阪発
- 東京発
- 岡山発
- 香川発
レッドインパルスの編隊飛行フェリー利用【大阪・泉大津港発】阪九フェリーで行く 芦屋基地航空祭2026 2日間
- 往路は夜行フェリー、復路は新幹線利用で効率よく航空祭へ!
- 2日目は小倉駅⇔遠賀川駅の乗車券を往復分ご用意!
- 出発日:2026年11月14日(土)
- 日程:1泊2日
32,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
新田原基地所属 第23飛行隊のF-15DJ 新幹線利用【新大阪・新神戸駅発】新幹線で行く 芦屋基地航空祭2026 2日間
- 往復の新幹線とホテルがセットのお得なプラン
- 初日は基地周辺での前日予行見学の時間を確保
- 出発日:2026年11月14日(土)
- 日程:1泊2日
53,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
ブルーインパルス新幹線&フェリー利用【東京駅・品川駅・新横浜駅発】芦屋基地航空祭観覧ツアー 2泊3日
- 往路は新幹線+阪九フェリー、復路は新幹線利用
- 小倉駅⇔折尾駅のJR券(航空祭当日は遠賀川駅まで)&小倉駅から徒歩圏内のホテル付プラン
- 出発日:2026年11月13日(金)
- 日程:2泊3日
49,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
ブルーインパルス新幹線&フェリー利用【東京駅・品川駅・新横浜駅発】芦屋基地航空祭観覧ツアー 2泊3日
- 往路は新幹線+阪九フェリー、復路は新幹線利用
- 小倉駅⇔折尾駅のJR券(航空祭当日は遠賀川駅まで)&小倉駅から徒歩圏内のホテル付プラン
- 出発日:2026年11月13日(金)
- 日程:2泊3日
58,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
新田原基地所属 第23飛行隊のF-15DJ 新幹線利用【岡山駅発】新幹線で行く 芦屋基地航空祭2026 2日間
- 往復の新幹線とホテルがセットのお得なプラン
- 初日は基地周辺での前日予行見学の時間を確保
- 出発日:2026年11月14日(土)
- 日程:1泊2日
45,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
新田原基地所属 第23飛行隊のF-15DJ 新幹線利用【高松駅・坂出駅発】新幹線で行く 芦屋基地航空祭2026 2日間
- 往復の新幹線とホテルがセットのお得なプラン
- 初日は基地周辺での前日予行見学の時間を確保
- 出発日:2026年11月14日(土)
- 日程:1泊2日
49,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
\ ベテラン添乗員からのアドバイス /
芦屋基地航空祭を
楽しむためのポイント
神戸の芦屋ではなく、福岡県の北九州市に芦屋基地はあります
芦屋(あしや)という地名は、神戸の高級住宅街の芦屋の知名度があまりにも高くて芦屋基地と聞いて「神戸に航空自衛隊の基地はあったかな」と勘違いをされますが、1942年4月に北九州市の響灘に面した案が川の河口に旧帝国陸軍の飛行場として建設された基地です。終戦後は米軍に接収されて特に朝鮮戦争の際には在日米軍の最前線基地として運用された実績もあります。
又ミリタリーファンや映画ファンは1964年に制作公開された米映画の「あしやからの飛行」(原題:Flight from Ashiya)で存在を知る方々も多いかもしれません。
芦屋基地に配備されているアメリカ空軍の航空救難隊の活躍を描くアクション映画で、ユル・ブリンアーやリチャード・ウィットマーク、ジョージ・チャキリスが出演して東シナ海で遭難した日本船の乗員・乗客を救出するストーリーです。
機会があれば是非一度ご鑑賞下さい。
今年は松島の青いドルフィンと芦屋の赤いドルフィンの競演が見られます
芦屋基地所属の13飛行教育団は、静浜や防府で約6か月の初等飛行訓練を終えた戦闘機コースの航空学生が、初めてジェット機の操縦訓練を受ける部隊です。
そしてその使用機材がブルーインパルスと同じ川崎T-4練習機で、訓練飛行の特質上、目立つ赤と白の塗装が機体に施されていますが、横からの見た目はブルーインパルスの青を赤に変更したようにも見えます。そしてT-4練習機の愛称「ドルフィン」から「青いドルフィン」と「赤いドルフィン」が競演する航空祭として注目されるようになりました。
特に13飛行団は、この競演を意識しているようで、ブルーインパルスの6機編隊に対抗して1機多い7機編隊での編隊飛行を披露してくれます。
この7機編隊ですが、実力者そろいの教官による編隊飛行で、ビシッとそろった編隊は見事というしかありません。
自衛隊関連グッズを販売する各店でも今年はきっと青いドルフィンと赤いドルフィンが描かれたワッペンなどの記念グッズが並ぶはずですので是非そちらもお楽しみください。
東日本大震災とブルーインパルスと芦屋基地
今年で東日本大震災から15年が過ぎますが、壊滅的な被害にあった松島基地で、ブルーインパルスが被害にあわなかったのは、九州新幹線の全線開通日を翌日に控えて、開通記念の展示飛行実施の為、震災発生の前日にブルーインパルスは使用機の他、支援機材を含めて部隊の大部分が、芦屋基地に移動していてからです。
そして松島基地の復興まで芦屋基地を仮の住みかとして訓練を実施して復活の日まで技量維持に努めることができたのです。不思議な縁で結ばれている芦屋基地での航空祭にブルーインパルスが今年は参加しますので、芦屋基地航空祭に行くなら今年がチャンスです。
HU-16 アルバトロス
「あしやからの飛行」作中で日本の船を救助するために芦屋基地から飛び立った「HU-16」。
(イメージ画像)
T-4 レッドドルフィン
7機編隊で飛行する13飛行団のT-4、レッドドルフィン。
T-4 レッドドルフィン
横から見ると赤いブルーインパルスのようなカラーリング。
芦屋基地航空祭情報
ARCHIVE
福岡県にある航空自衛隊「芦屋基地」で開催される航空イベント「芦屋基地航空祭」。
赤と白のT-4、「レッド・インパルス(レッド・ドルフィン)」による一糸乱れぬ編隊飛行が見どころです。
| 開催日 | 天気 | 来場者数 | ブルーインパルス展示飛行 |
|---|
| 2025年10月5日(日) | 晴 | 約12,000人 | 無 |
| 2024年10月6日(日) | 曇り | 約20,000人 | 無 |
| 2023年10月15日(日) | 晴 | 約35,000人 | 有 |
| 2022年9月4日(日) | 晴 | 約20,000人 | 有 |
| 2021年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2019年10月13日(日) | 晴 | 約22,000人 | 無 |
| 2018年10月14日(日) | 晴 | 約38,000人 | 有 |
芦屋基地航空祭
展示内容
EXHIBITION CONTENTS
主催者発表の飛行展示プログラム
- 2026
- 2025
- 2024
- 2023
- 2022
- 2021
プログラム発表待ち
オープニングフライト
T-4×2、UH-60J×1、U-125A×1
9:20~
救難降下
UH-60J
9:40~9:55
展示飛行
C-2
10:05~10:15
展示飛行
T-4×2
10:20~10:40
ホワイトアローズ
T-5×4
10:45~11:05
救難展示飛行
UH-60J、U-125A
11:10~11:25
ウイスキーパパ
エクストラ EA-300L
11:45~12:05
機動飛行
F-15×2
12:10~12:20
機動飛行
F-2
12:25~12:35
展示飛行
T-4×8
13:30~13:50

2024年、25年とブルーインパルスの展示飛行はありませんでしたが、昨年同様にホワイトアローズが来演。


※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。(画像はイメージです)
オープニングフライト
UH-60J✕1、U-125A✕1、T-4✕2
9:20~
救難展示飛行
UH-60J、U-125A
9:45~10:00
航過飛行・着陸
C-1
10:05~10:15
展示飛行
T-4×8
10:25~10:50
ホワイトアローズ
T-5×4
11:05~11:25
機動飛行
F-15
11:30~11:40
機動飛行
F-2
11:45~11:55
ウイスキーパパ
エクストラ EA-300L
12:00~12:20
展示飛行
T-4×2
13:00~13:20
展示飛行
T-4×12
13:30~13:50

2024年はブルーインパルスの展示飛行はありませんでしたが、ホワイトアローズが来演。アクロバット飛行を披露してくれました。


ファンが多い岐阜基地の"銀ちゃん"ことC-1。輸送機とは思えない軽快な機動を見せてくれたのちに着陸、地上展示となりました。
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
T-4✕2、U-125A✕1
8:40~
救難展示飛行
UH-60J、U-125A
9:30~9:45
展示飛行
T-7
9:50~10:00
展示飛行
T-4×8
10:05~10:30
機動飛行
F-15
10:35~10:45
機動飛行
F-2
10:50~11:00
ブルーインパルス
T-4(ブルーインパルス仕様)
11:00~12:25
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
T-4、U-125A
09:00~09:05
救難展示飛行
UH-60J、U-125A
09:35~09:50
展示飛行
T-4×8
09:55~10:15
機動飛行
F-15
10:20~10:30
機動飛行
F-2
10:35~10:45
ブルーインパルス
T-4(ブルーインパルス仕様)
10:50~12:25
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
コロナウイルス感染拡大防止の為中止
芦屋基地航空祭で見られる航空機

【第1/第2飛行教育隊】T-4
芦屋基地の第13飛行教団で使用されているT-4は他の基地のグレーの機体とは異なり、視認性に優れた赤と白のカラーリングで「レッド・インパルス(レッド・ドルフィン)」と呼ばれている。

【芦屋救難隊】UH-60J
アメリカのシコルスキー・エアクラフト社製、「ブラックホーク」の名前で有名な多目的ヘリコプター。航空自衛隊ではHU-60Jとして救難機として運用されている。日本では海上迷彩でロービジ化された機体があり他の国では見かけることが無いカラーリングは新鮮な印象を受ける。

【芦屋救難隊】U-125A
探索レーダーや援助物資投下機構等の装備で遭難者を救援する目的で運用されている航空機。 原型の機体はイギリスで開発されたビジネスジェットのDH.125。現在は、ホーカー・ビーチクラフト社が製造しているが、航空自衛隊で仕様されている機体はBAe社製。
※画像はイメージです。紹介した航空機は芦屋基地に配備、拠点を置く部隊に所属していますが見られない場合もあります。
芦屋基地 インフォメーション
INFORMATION
航空自衛隊 芦屋基地
- 住所
- 〒807-0133 福岡県遠賀郡芦屋町芦屋1455-1
- 基地情報
- 芦屋基地は、九州北部の遠賀郡芦屋町と岡垣町にまたがる形で位置しており、基地の面積は、東京ドーム約92個分と広く、航空自衛隊では3番目の大きさです。 基地には、11個の部隊等が所在しており、その中の一つ、第13飛行教団では芦屋基地独特の赤いカラーリングのT-4でパイロットが訓練に励んでいます。 航空祭ではこの赤いT-4(レッド インパルス)の展示飛行が見られるためT-4ファンに人気があります。
芦屋基地で使用される赤いT-4(愛称レッド インパルス)
よくある質問
FAQ
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Q2026年の芦屋基地航空祭ではブルーインパルスの飛行はありますか?
A2026年3月3日に2026年度のブルーインパルスフライトスケジュールが決定し、芦屋基地航空祭への来演が決定しました。
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Q基地への持ち込み禁止物はありますか?
A基地入場の際は手荷物検査があります。ドローンや危険物など持ち込み禁止品がありますので、詳しくは芦屋基地のホームページにてご確認ください。
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Q雨が降った場合はどうなりますか?
A基本的には雨天決行となります。天気の状況により展示内容が縮小・一部中止となる場合があります。また台風等の荒天の場合は中止となる場合もあります。












