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古代文明とナイル川、人類の歴史を肌で感じる国エジプト
ギザのピラミッドやスフィンクスに加え、ナイル川クルーズやルクソールの巨大神殿巡りが人気です。エジプト考古学博物館の至宝や、何千年もの時を超えて現存する遺跡の迫力が大きな魅力です。
東京(成田空港)
カイロ国際空港
(CAI)
パスタ、米、豆などを混ぜ、トマトソースをかけたエジプトの国食。
そら豆を使ったエジプト風のコロッケ。朝食の定番として人気。
煮込んだそら豆の料理。オリーブ油やレモンで味付けして頂く。
野菜の中に米や肉を詰め込んだ料理。手間暇かけたエジプト家庭の味。
エジプトでコーヒーと並んで良く飲まれているハイビスカスのお茶。鮮やかな赤と酸味が爽やかな飲み物。
パイとナッツをミルクで焼いた、温かくて優しいエキゾチックな菓子。
人類の遺産の内部へ。何千年もの時を越えて現存する巨大な石造建築の、静止した時間に浸る。
風に身を任せ、川面に映る夕陽を眺める。古代から変わらぬ、エジプトのゆったりした時を愉しむ。
ライトアップされた巨大な石像。昼間とは違う、幻想的で力強い古代のエネルギーを体感。
広大な砂漠をラクダに揺られながら巡る、エジプトならではの人気体験。
人類の遺産。クフ王の巨大な墓とスフィンクスは絶対的象徴。
ラムセス2世の巨大な像が並ぶ。夜のライトアップは神秘的。
ツタンカーメンの墓も。岩山の地下に作られた王たちの眠る地。壁画は必見。
岩壁に彫られた巨大な4体の座像。移築の歴史も驚異的。
黄金のマスクなど、膨大な古代の至宝に圧倒される。
カイロの巨大な伝統市場。スパイスの香りと活気に包まれる。
ビザ(査証)の取得が必要です。事前にエジプト大使館や総領事館で取得、もしくはエジプト到着時に空港で取得します。現地空港で取得する場合、現地にて25USドルが必要です。
またパスポート有効残存日数は、エジプト到着時より6カ月以上必要で、旅券の未使用査証欄は、申請時見開き2頁以上必要です。
※日本国籍の場合
目的によってベストシーズンは異なりますが、観光しやすいのは気候が穏やかな春(3~5月)と秋(9~11月)です。また、旅行費用を抑えたい方には、夏のピークシーズンが終わる9~11月頃がおすすめです。
エジプトの物価は日本の約1/3~半分程度で、ローカルレストランや交通機関などはリーズナブルに利用できます。ただし、観光地の入場料は観光客向け料金が設定されているため、比較的高めです。