
小松基地航空祭
2026観覧ツアー
開催日2026年9月27日日
石川県にある航空自衛隊「小松基地」で開催される航空イベント小松基地航空祭。アグレッサー、303/306SQのF-15のダイナミックな飛行を目の前でご覧ください。
小松基地航空祭の見どころ
KOMATSU AIR BASE AIR SHOW
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アグレッサーの迫力ある機動飛行
小松基地は全国で唯一、アグレッサー部隊(飛行教導群)の本拠地です。迷彩や特別塗装を施したF‑15が、敵役として高度な戦技機動を披露するのが最大の名物。毎年、観客の注目を集めるハイライトとなっています。
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303・306SQの編隊・機動飛行
小松基地には2個飛行隊(303SQ・306SQ)のF‑15Jが常駐しており、航空祭ではこれらの編隊飛行や航過飛行が行われます。F‑15が一度にこれだけ揃う航空祭は全国でも貴重で、“イーグルの聖地”と呼ばれる理由のひとつです。
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ブルーインパルスのアクロバット
2026年の小松航空祭ではブルーインパルスの展示飛行が実施予定。北陸の澄んだ空に描かれるスモークは写真映えも抜群で、多くのファンがこの瞬間を目当てに訪れます。
おしらせ
- 新商品
- 東京・大阪発のツアーを発売しました。
- お知らせ
- 2026年発ツアーを近日発売予定です。
- お知らせ
- ブルーインパルスの来演が決定しました。
小松基地航空祭 ツアー紹介
TOUR TO KOMATSU AIR BASE AIR SHOW
- 東京発
- 大阪発
航空自衛隊 F-15 アグレッサー飛行機利用羽田空港発 小松基地航空祭 1泊2日
- 大人気のブルーインパルスが来援予定!
- 飛行機利用のコースのみ小松空港ターミナルビルの展望デッキへ入場可能!
- 出発日:2026年9月26日(土)
- 日程:1泊2日
67,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は2,000円追加)
ブルーインパルス北陸新幹線利用東京駅・大宮駅発 小松基地航空祭 1泊2日
- 大人気のブルーインパルスが来援予定!
- 初日は小松駅到着後、貸切バスで小松空港へ。空港周辺で自由行動!
- 出発日:2026年9月26日(土)
- 日程:1泊2日
55,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は2,000円追加)
306SQ F-15J 特別塗装北陸新幹線利用大阪駅・新大阪駅・京都駅発 小松基地航空祭 1泊2日
- 大人気のブルーインパルスが来援予定!
- 初日は小松駅到着後、貸切バスで小松空港へ。空港周辺で自由行動!
- 出発日:2026年9月26日(土)
- 日程:1泊2日
41,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は2,000円追加)
\ ベテラン添乗員からのアドバイス /
小松基地航空祭を
楽しむためのポイント
~F-15JからF-35Aへの機種転換が進んでいるので毎年がカウントダウンです!~
303、306両飛行隊がF-15JからF-35Aへの装備改変が発表されて、303飛行隊は既にF-15JとF-35Aの混成となり、今後306飛行隊の改変を終えると使用機材の異なる教導飛行群の他基地への移動も可能性が高くなりそうです。
つまりF-15Jの飛行を同時に3個飛行隊も同時に楽しめる小松基地の航空祭もあと数年で見られなくなる事を意味するので、アグレッサーの派手な迷彩を纏ったF-15Jの姿も含めて今年の小松基地航空祭はお勧めです。
小松基地航空祭の当日は、小松空港のターミナルビルは勿論、駐車場への入場は当日の予約済み航空券を所持している空路利用者に限定されます。
なぜターミナルビルへの入場が制限されるほど大勢の方がターミナルビルを目指すのか。それはF-15が機動飛行を実施する際に、地元との取り決めで必ずターミナルビルのある日本海側へ旋回離脱するからで、基地内のエプロンエリアよりもF-15の背中が見られるチャンスが多いからなのです。
このルールを逆手にとって弊社では羽田空港発のツアーを毎年設定しています。
各飛行隊が、今年はどんな特別塗装機を用意するのか現在は未定ですが、両翼上面や胴体背中に施された特別塗装を記録したい方にはお勧めのツアーです。
また弊社ツアーの特徴として、ツアー初日、現地到着時から自由時間をもうけていますので、小松空港周辺での前日予行の見学やホテルがある金沢の観光を楽しめるようになっております。
金沢といえば欠かせないのはご当地グルメ。イベント前日の夜は金沢グルメをぜひ味わっていってください!
金沢おでん
地元金沢市大野地区産の大野醤油を使っただし汁で煮込んだおでん。
定番具材の他に赤丸、ふかし、ばい貝、車麩など金沢独自の具材も。
金沢カレー
金沢市で愛されるカレー。金沢カレー協会の定義では、 ①濃厚でドロッとしているルー ②千切りキャベツの付け合わせ ③ステンレスの皿 ④先割れスプーン ⑤ルーの上にカツ、その上にソース。と定められています。
金沢8番らーめん
たっぷり野菜とあっさりス―プで人気の店舗。醤油、塩など味が選べるのも嬉しいお店。
国道8号線沿いで創業したのが由来。
笹寿し
小樽、清水に並ぶ「日本三大寿司処」の金沢には“ハレの日”に「押しずし」を作り周囲にふるまう習慣がありました。この寿司をアレンジして昭和30年に発売したのが芝寿司の「笹寿し」です。お土産にもピッタリ。
小松基地航空祭情報
ARCHIVE
小松基地航空祭は第六航空団と飛行教導群、通称「アグレッサー」ので運用するF-15Jの機動飛行が見どころの航空祭で、来場者数は10万人を超えることがある国内屈指の人気の航空祭です。2025年4月から303飛行隊に配備が開始され始めた最新のステルス戦闘機F-35Aも見逃せません。
| 開催日 | 天気 | 来場者数 | ブルーインパルス展示飛行 |
|---|
| 2025年10月5日(日) | 雨 | 約55,000人 | 無 |
| 2024年9月23日(月・祝) | 晴 | 約82,000人 | 有 |
| 2023年10月7日(土) | 晴 | 約50,000人 | 無 |
| 2022年9月19日(月・祝) | 曇 | 約30,000人(抽選) | 有 |
| 2021年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2019年9月16日(月・祝) | 晴 | 約125,000人 | 有 |
| 2018年9月17日(月・祝) | 曇 | 約123,000人 | 有 |
小松基地航空祭
展示内容
EXHIBITION CONTENTS
主催者発表の飛行展示プログラム
- 2026
- 2025
- 2024
- 2023
- 2022
- 2021
プログラム発表待ち
オープニングフライト
小松基地所属機
8:20-8:40
救難訓練展示
U-125/UH-60J
8:50~9:20
機動飛行
飛行開発実験団 F-2
9:20-9:50
スクランブル発信&機動飛行
306飛行隊 F-15J
11:05-11-30
再発進準備(兵装搭載等デモ)
F-15J
11:30-12:20
機動飛行
飛行教導群 F-15J
13:00-13:20
機動飛行/前段
303飛行隊 F-15J F-35A
13:30-14:00
機動飛行/後段
303飛行隊 F-15J F-35A
14:05-14:30

2025年はあいにくの雨の中の開催となり、F-2等いくつかの展示飛行がキャンセル・内容変更となってしまいました。

2025年の小松基地の目玉の一つ303SQのF-35A。悪天候の中ですが小松基地航空祭での初飛行を見せてくれました。

UH-60Jの救難展示
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。(画像はイメージです)
オープニングフライト
小松基地所属機
8:10-8:20
航過飛行
303飛行隊 F-15J
8:50-9:40
航過飛行
306飛行隊 F-15J
9:40-10:15
ブルーインパルス
T-4 ブルーインパルス仕様
11:05-11:45
救難訓練展示
U-125/UH-60J
13:05-13:30
航過飛行
飛行教導群 F-15J
13:30-14:00
クロージングフライト
小松基地所属機
14:00-14:30

能登地方の災害派遣に伴いスケジュールが変更。機動飛行が航過飛行になる等、規模が縮小となりました。

2024年はアクロバット飛行は無し、編隊飛行のみでした。写真は”ファイブ・ポイントスター・ローパス”

航空自衛隊70周年記念特別塗装の306SQ F-15による航過飛行展示
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
天候偵察
小松基地所属機
7:00-7:58
航路飛行
小松基地所属機
8:50-9:20
救難訓練展示
U-125/UH-60J
8:50-9:20
機動飛行
教導隊機動飛行 F-15J
9:30-10:00
機動飛行
303飛行隊 F-15J
10:10-10:40
エアロバティックス(室屋義秀氏)
Extra EA-300LC
13:00-13:30
機動飛行
306飛行隊 F-15J
13:50-14:20

306SQ 日伊共同訓練記念特別塗装機 ”ナイフエッジ”

303SQ 日豪共同訓練記念特別塗装機

ウイスキーパパの曲技飛行
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
303/306SQ F-15J
9:00~
機動飛行
303/306SQ F-15J
9:10頃~
救難訓練展示
U-125/UH-60J
9:40頃~
ブルーインパルス
T-4 ブルーインパルス仕様委
10:00~11:30頃
機動飛行
教導隊機動飛行 F-15J
11:30-12:00頃

3年ぶりの開催となる2022年。コロナの影響で規模を縮小、午前中のみの開催かつ抽選来場となりました。

303SQ 特別塗装機「闘龍」

306SQ 「トップ・ガンマーヴェリック」コラボ 特別塗装機
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
コロナウイルス感染拡大防止の為中止
小松基地航空祭で見られる航空機

【飛行教導群】F-15J/DJ
小松基地の飛行教導群(アグレッサー)は、日本で唯一“敵役専門”の戦技指導部隊で、F-15に施される特別塗装は「遠くからでも一目で識別できる」ことを目的とした独自デザインで一機ごとに異なっている。塗装は4年に一度IRAN(定期修理)終了のタイミングで更新し、複数機がローテーションでIRANを行う為年に数回新しい塗装の機体が登場する。

【第303/306飛行隊】F-15J/DJ
日本海側唯一の戦闘航空団となる第6航空団。第306飛行隊は、F-15の中でも近代改修された最新の機体を運用する部隊。全国から選りすぐりのパイロットを集めて戦技教育を行う戦技課程を有しており、日本における「トップガン」の部隊。
※写真は306SQの通常塗装と特別塗装機

【第303飛行隊】F-35A
2025年4月から303飛行隊に配備された最新のステルス戦闘機。青森県の三沢基地に次いで日本で2番目のF-35Aの運用基地となる。初年度は3機の配備となり、今後はF-15Jから順次F-35Aへの転換が行われる。
※写真は2024年小松基地航空祭のSQ301所属F-35A

【小松救難隊】UH-60J
アメリカのシコルスキー・エアクラフト社製、「ブラックホーク」の名前で有名な多目的ヘリコプター。航空自衛隊ではHU-60Jとして救難機として運用されている。日本では海上迷彩でロービジ化された機体があり他の国では見かけることが無いカラーリングは新鮮な印象を受ける。

【小松救難隊】U-125A
探索レーダーや援助物資投下機構等の装備で遭難者を救援する目的で運用されている航空機。 原型の機体はイギリスで開発されたビジネスジェットのDH.125。現在は、ホーカー・ビーチクラフト社が製造しているが、航空自衛隊で仕様されている機体はBAe社製。
※画像はイメージです。紹介した航空機は小松基地に配備、拠点を置く部隊に所属していますが見られない場合もあります。
小松基地 インフォメーション
INFORMATION
航空自衛隊 小松基地
- 住所
- 〒923-8586石川県小松市向本折町戊267番地
- 基地情報
- 小松基地は、日本海側唯一の戦闘機配備基地として、主力戦闘機F-15Jを擁する303飛行隊と306飛行隊に、演習で敵機役を務める教導飛行群(通称「アグレッサー」)を含めF-15Jの飛行隊が3個も所 属する「F-15パラダイス」としてマニアには人気の基地です。 2025年4月、三沢基地に次いで日本では2か所目のF-35Aが303飛行隊に配備されました。
アグレッサーのF-15JとブルーインパルスJr
よくある質問
FAQ
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Q2026年の小松基地航空祭ではブルーインパルスの飛行はありますか?
A2026年3月3日に2026年度のブルーインパルスフライトスケジュールが決定し、小松基地航空祭への来演が決定しました。
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Q基地への持ち込み禁止物はありますか?
A基地入場の際は手荷物検査があります。ドローンや危険物など持ち込み禁止品がありますので、詳しくは小松基地のホームページにてご確認ください。
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Q雨が降った場合はどうなりますか?
A基本的には雨天決行となります。天気の状況により展示内容が縮小・一部中止となる場合があります。また台風等の荒天の場合は中止となる場合もあります。













