広大なサバンナやビーチリゾート、雄大な山々が広がる自然豊かな国・ケニア。美しい大自然の中で、ライオンやゾウ、キリンなどの野生動物に出会えるサファリ体験が人気です。また、多様な文化に触れることができるのも魅力のひとつです。
アフリカ大陸の赤道直下に位置するケニアは、インド洋に面し、広大なサバンナや雄大なケニア山など、豊かな大自然が広がる国です。
日本からケニアへの直行便はなく、中東やアジア、ヨーロッパなどで乗継をする必要があります。成田空港から首都のナイロビまでは、最短で約20時間。時差は、-6時間で日本の方が進んでおり、サマータイムは導入されていません。
ケニア観光の最大の魅力は、野生動物に出会えるサファリ。ケニアには、計59カ所の国立公園や国立保護区、動物保護区があり、多種多様な野生動物が生息しています。車で巡るドライブサファリをはじめ、ボートサファリ、ウォーキングサファリ、さらには空から一望するバルーンサファリなど、世界有数のサファリ体験を楽しむことができます。
また、多民族国家であるケニアでは、マサイ族の文化体験などを通して、アフリカ文化に触れることができます。
野生動物や現地の人々の暮らしと触れ合いながら、日本では味わえない、特別な旅へ出かけてみませんか。
ケニアは四季がなく、一年を通して温暖な気候です。また日差しが強く、サングラスや紫外線対策が必要となります。3月頃は気温が最も高くなりますが、30℃を超える日はほとんどありません。朝晩の寒暖差があるため、薄手の羽織や長袖の服を用意しておくと安心です。また、3月~5月は大雨季にあたり、特に4月は降水量が最も多くなるため、雨具は必須です。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 26℃ | 16℃ | 43mm |
| 4月 | 25℃ | 16℃ | 84mm |
| 5月 | 23℃ | 15℃ | 51mm |
6月~10月は大乾季となり、降水量が少なく、気温も穏やかです。サファリやハイキングなど、野外でのアクティビティに最適なベストシーズンとなります。7月頃からは必見のヌーの大移動も始まります。気温が比較的低くなるため、長袖の服や朝晩の冷え込みに備えたジャケットを用意しておくと安心です。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 6月 | 22℃ | 13℃ | 8mm |
| 7月 | 22℃ | 13℃ | 3mm |
| 8月 | 23℃ | 13℃ | 5mm |
9月~10月にかけて、大乾季から短雨季となります。短雨季になると降水量が多くなるため、レインコートなどの雨具が必要となります。日中は半袖や薄手の長袖で過ごせますが、朝晩の寒暖差があるため、薄手の羽織を用意しておくと安心です。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 9月 | 25℃ | 13℃ | 5mm |
| 10月 | 25℃ | 15℃ | 31mm |
| 11月 | 24℃ | 16℃ | 62mm |
乾季に入る1月頃から気温が徐々に上がり、ケニアで最も暑い季節となります。日中は半袖で過ごせますが、朝晩の冷え込みには注意が必要です。薄手の羽織や長袖の服、日差しや乾燥対策を用意しておくと安心です。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 12月 | 24℃ | 15℃ | 43mm |
| 1月 | 26℃ | 15℃ | 27mm |
| 2月 | 27℃ | 15℃ | 22mm |
日本国籍の場合ビザは不要ですが、渡航前に電子渡航認証(eTA)の申請が必要です。
また、パスポートは残存期間が6か月以上あり、空欄ページが2ページ以上あることが求められます。
人気のビーチリゾートや、国立公園は比較的安心して観光を楽しむことができます。一方で、首都ナイロビでは治安に注意が必要なエリアもありますが、エリアごとに状況は異なります。旅行の際は、身の回りの荷物に注意し、人通りの少ない場所や夜間の外出は避けるようにしましょう。
ケニア旅行に際して必須の予防接種はありません。しかし、アフリカの一部の国では予防接種が義務付けられている場合があるため、乗り継ぎや周遊を予定している場合は事前に確認しておく必要があります。
ケニアではチップ制度があり、ドライバーやレストラン、ホテルなどでチップを渡す習慣があります。
目安として、ホテルのポーターには1ドル程度、サファリのガイドやドライバーには1日あたり20ドル程度が一般的です。
出発地
目的地
日付
人数
こだわり
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