香川・徳島の観光列車
四国まんなか千年ものがたり

『四国まんなか千年ものがたり』乗車ツアー概要

出発日:2026年6月25日(木)
旅行期間:4日間
出発地:東京/京都/大阪/岡山/広島/香川
目的地:兵庫・山口・愛媛・高知
ツアー詳細


『四国まんなか千年ものがたり』について

四国まんなか千年ものがたりで、おとなの遊山へ。

大歩危〜多度津間を走る観光列車。
奇岩怪石の景勝地、大歩危・小歩危を車窓から!
四国の歴史を感じたい、のんびりと四国で過ごしたい、日常とは離れて非日常を味わいたい。そんな大人の旅にぴったりの観光列車です!
地元の食材をつかったお料理やお土産など、社内ではこだわりの品々を楽しんでいただけます。
四季折々の四国の自然を体感できる「四国まんなか千年ものがたり」を一度体験してみて下さい。

四国まんなか千年ものがたり号(イメージ)

四国まんなか千年ものがたり号(イメージ)

伊予灘ものがたり(イメージ)

伊予灘ものがたり(イメージ)

志国土佐 時代の夜明けのものがたり(イメージ)

志国土佐 時代の夜明けのものがたり(イメージ)

四万十川遊覧船(イメージ)

四万十川遊覧船(イメージ)

かつら浜(イメージ)

かつら浜(イメージ)

「四国まんなか千年ものがたり」「志国時代の夜明けのものがたり」「伊予灘ものがたり」3つのものがたり列車と姫路城・高知城・松山城3つの名城めぐり4日間

1名1室~3名1室
食事付
四国まんなか千年ものがたり乗車
出発日:2026年6月25日(木)
出発地:東京/京都/大阪/岡山/広島/香川
旅行期間:4日間

四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)・志国土佐 時代の夜明けのものがたり(立志の抄)・伊予灘ものがたり(双海編)

行程はこちら
1日目

各地発→姫路駅==●天下の名城・姫路城==【瀬戸大橋】==丸亀【泊】


【食事】朝:× 昼:〇(お弁当) 夜:〇
【宿泊地】丸亀市内

2日目

丸亀市内==多度津駅♯♯<四国まんなか千年ものがたり・そらの郷紀行 グリーン車指定席>♯♯大歩危駅==●南海随一の名城・高知城==◎土佐高知の名所・かつら浜==高知市内【泊】


【食事】朝:〇 昼:〇(お弁当) 夜:×
【宿泊地】高知市内

3日目

高知市内
                                        【高知駅9:30集合】 高知駅♯♯<志国土佐 時代の夜明けのものがたり・立志の抄 グリーン車指定席>♯♯窪川駅==●四万十川遊覧船==ハイウエイレストラン宇和島(宇和島郷土料理の夕食)==宇和島市内【泊】


【食事】朝:〇 昼:〇(お弁当) 夜:〇
【宿泊地】宇和島市内

4日目

宇和島市内==◎伊予大洲街並み散策==伊予大洲駅♯♯<伊予灘ものがたり・双海編 グリーン車指定席>♯♯松山駅==●日本百名城・松山城(往復ロープウェイ利用)==松山駅→各地着


【食事】朝:〇 昼:×(お弁当) 夜:×

旅行代金:お一人様
154,000170,000

『四国まんなか千年ものがたり』のご案内

コンセプト

かつて徳島では、桃の節句に山や浜でお弁当を広げる「遊山」が楽しまれていました。自然に包まれながら味わう食事は格別で、観光や遠足とは異なる風情のある小旅行でした。「四国まんなか千年ものがたり」は、そんな「遊山」の魅力を現代に再現する観光列車です。四国の歴史を感じながら、のんびりと非日常を味わう旅を提供。車内では、地元食材を使った料理や地酒、工芸品など、こだわりのおもてなしを楽しめます。デザインコンセプトは「日本のたたずまい」。古民家をモチーフにした木の温もりあふれる空間で、鏡面ステンレスの天井が開放感を演出。低い間口から高い天井へと広がる造りは、まるで民家の屋根に包まれたような安心感を生み出します。照明も低めに配置し、落ち着いた雰囲気を演出しています。

『四国まんなか千年ものがたり』車内施設のご案内

1号車「春萌の章」(イメージ)

1号車「春萌の章」

1号車「春萌の章」は、若葉の芽吹きをイメージ。若草色のソファーが褐色の室内に映え、両方向の車窓を楽しめる座席配置です。「萌」は春の色彩や光に合う漢字で、若葉の輝きがあかりのように見えることから「はるあかり」と名付けられました。

2号車「夏清の章」「冬清の章」(イメージ)

2号車「夏清の章」「冬清の章」

2号車「夏清の章」「冬清の章」は、夏の川の爽やかさや冬の清らかな空気を表現。徳島県の伝統工芸・藍染めをモチーフにしたフローリングが特徴です。7mのベンチソファーは囲炉裏を囲む団らんをイメージし、親子3世代や友人同士など6名以上のグループ利用に最適です。

3号車「秋彩の章」(イメージ)

3号車「秋彩の章」

3号車「秋彩の章」は、色づく山々や熟れた果実をイメージ。黄金色の稲穂や紅葉を思わせるソファーが、徳島県産の杉材に囲まれた空間に映えます。「彩」の漢字は木の実を採る象形文字が由来で、「みのり」という読みを加え、「あきみのり」と名付けられました。

沿線の見どころをピックアップ

讃岐富士

讃岐富士(イメージ)

飯野山(讃岐富士)は、標高422mの美しい山で、「新日本百名山」のひとつ。春には桃の花がふもとを彩り、山頂からは讃岐平野の山々や瀬戸内海の青が広がります。片道約1時間で登れるため、ハイキングに人気。伝説では“大男おじょも”が作ったとされ、山頂には彼の足跡とされる大岩が残っています。

金刀比羅宮

金刀比羅宮は、香川県琴平町の象頭山に鎮座する神社で、大物主神と崇徳天皇を祀ります。農業・海上守護の神として信仰され、神職や巫女が年間を通じて祭典を行います。785段の石段や「こんぴら狗」、重要文化財の書院などが見どころ。1,368段目には奥社・厳魂神社があり、多くの参拝者が訪れます。

金刀比羅宮(イメージ)

大歩危峡

大歩危峡(イメージ)

大歩危は、奇岩や大理石のような美しい岩が特徴で、春は桜、秋は紅葉に彩られ、スリル満点の舟下りが楽しめます。小歩危はその下流にあり、美しい岩肌と奇岩の妙が魅力。大歩危小歩危は、平成30年に国の名勝に指定されました。

祖谷渓

祖谷エリアは、1000m級の山々とエメラルドグリーンの祖谷川に囲まれ、絶景スポットが点在する秘境です。中でも「祖谷のかずら橋」は、シラクチカズラで作られた吊り橋で、14mの高さからスリリングな体験ができます。さらに「小便小僧」の像や「ひの字渓谷」、祖谷渓展望台など、絶好の観光スポットも豊富です。

祖谷渓(イメージ)

よくある質問

  • Q.「四国まんなか千年ものがたり」のツアーは添乗員がつきますか。

    旅っくすの「四国まんなか千年ものがたり」乗車ツアーは、添乗員が同行します。

  • Q.「四国まんなか千年ものがたり」の車内販売ではどういったものがございますか。

    アルコール(ビール、地ビール等)・ソフトドリンク(コーヒー、紅茶等)といった飲料水の他、スイーツ・おつまみ・オリジナルグッズなどを販売しております。

  • Q.「四国まんなか千年ものがたり」はいつまで予約が可能でしょうか。

    旅っくすにて販売しているツアーは、基本的に出発日22日前まで販売を行っております。ツアーによって手仕舞いが異なる場合がございますので、詳細は各商品詳細ページをご確認ください。

  • Q.「四国まんなか千年ものがたり」乗車ツアーの取消料はいつから発生しますか。

    取消料は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって20日目に当たる日から発生いたします。