
春は、一年を通して最も多彩なイベントやお祭りが集中する特別な季節です。桜が咲き始め、新しい出会いや環境が増えるこの時期は、気分転換に外出や旅行への意欲も自然と高まります。
長い歴史を持つ伝統行事から、壮大な自然景観を楽しめる観光スポット、最先端の演出が施された花火大会まで、地域ごとに個性豊かな催しが数多く開催されます。それぞれの土地に根付いた文化や風習を体感でき、華やかな日本の春の魅力をより深く味わえる貴重な機会となるでしょう。
本記事では、春に開催される全国各地のおすすめのお祭り・花火大会・イベント16選をお届けします!開催日時や会場までのアクセスなど、旅行計画に役立つ情報も合わせて掲載していますので、週末のプチ旅行から長期の観光計画まで、参考にぜひチェックしてみてください。
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目次
■ 春開催!おすすめのお祭り・花火大会・イベント16選
└ 1. 相馬野馬追(福島県)
└ 2. 修二会(奈良県)
└ 3. 都をどり(京都府)
└ 4. 葵祭(京都府)
└ 5. 春の高山祭(岐阜県)
└ 6. 青柏祭(石川県)
└ 7. 立山黒部アルペンルート 雪の大谷(富山県)
└ 8. 大曲の花火 春の章(秋田県)
└ 9. 弘前さくらまつり(青森県)
└ 10. となみチューリップフェア(富山県)
└ 11. あしかがフラワーパーク ふじのはな物語 ~大藤まつり~(栃木県)
└ 12. 大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り(大阪府)
└ 13. 柳川雛祭りさげもんめぐり(福岡県)
└ 14. こいのぼりフェスタ1000(大阪府)
└ 15. 小牧基地航空祭(愛知県)
└ 16. 岩国航空基地フレンドシップデー(山口県)
■ まとめ

福島県を代表する伝統行事「相馬野馬追」は、平将門の時代に起源を持つとされ、1,000年以上の歴史を誇る祭りです。甲冑に身を包んだ数百騎の騎馬武者が、雲雀ヶ原祭場地を疾走する姿は圧巻!まるで戦国時代にタイムスリップしたかのような迫力があります。
最大の見どころは、神旗を奪い合う「神旗争奪戦」と、甲冑姿のまま競い合う「甲冑競馬」。まさに戦国時代の絵巻物が現代によみがえったかのように、会場全体が熱気に包まれます。
国の重要無形民俗文化財にも指定されている「相馬野馬追」。日本の武士文化と地域の誇りが色濃く反映された祭りとして人気で、毎年国内外から多くの観光客が訪れます。単なる観覧にとどまらず、歴史の重みと人々の情熱を全身で体感できる、福島屈指の春の一大イベントです。

東大寺二月堂で執り行われる「修二会(しゅにえ)」は、正式には「十一面悔過(じゅういちめんけか)法要」と呼ばれる荘厳な仏教法要です。752年に実忠和尚によって始められて以来、一度も途切れることなく1270年以上続けられてきた「不退の行法」として知られ、2026年で1275回目を迎えます。
毎年3月1日から2週間にわたって行われ、練行衆と呼ばれる11名の僧侶が二月堂にこもり、人々に代わって過ちを懺悔し、国家安泰と万民の幸福を祈ります。「お水取り」の名でも知られ、春の訪れを告げる奈良の風物詩として親しまれています。
なかでも最大の見どころが、期間中の夜に行われる「お松明」。巨大な松明が舞台から突き出され、燃え盛る炎と火の粉が夜空を彩る様子は、神聖さと迫力が合わさった圧巻の光景です。僧侶たちは国家安泰や人々の幸せを祈り続け、その厳かな祈りの姿勢は、訪れる人々の心を深く打ちます。
お水取りは3月12日に行われる限定行事ですが、お松明は期間中毎日開催されます。観覧は全日無料で、誰でもこの貴重な伝統行事を間近で体験できるのも魅力です。

京都の春を代表する「都をどり」は、祇園甲部の芸妓・舞妓による伝統の舞踊公演です。明治5年に日本初の博覧会の附博覧として始まって以来、150年以上にわたって受け継がれ、京都の春の風物詩となっています。「ヨーイヤサー」の掛け声とともに幕が上がり、四季折々の鮮やかな衣装をまとった芸妓・舞妓が左右の花道から一斉に登場する姿は息をのむ美しさです。
日本の四季や歴史、自然を優雅な舞で表現し、精巧な舞台装置と豪華な衣装が観客を非日常の世界へと誘います。毎年、専属の作家による書き下ろしの新曲に、京舞井上流家元が振付をした新作舞が披露されるため、何度見ても楽しめるのも魅力の一つ。最大の見どころ、桜が咲き誇る舞台で出演者全員がそろって舞うフィナーレは圧巻の一言です。
初心者でも楽しめる構成でありながら、伝統芸能の奥深さをしっかりと感じられます。観劇後は祇園の街をゆっくりと散策して、より充実した京都観光が楽しめます。

京都三大祭の一つで、上賀茂神社と下鴨神社の例祭として、1,400年以上の歴史を誇る京都最古の祭礼です。元々は「賀茂祭」と呼ばれ、江戸時代に祭りが再興されて以降、葵の葉が飾られるようになったことから「葵祭」の名で親しまれています。
毎年、5月15日に行われる「路頭の儀」では、平安時代の貴族装束に身を包んだ総勢500名以上の行列が、京都御所を出発し、新緑の都大路を約8kmにわたって優雅に練り歩きます。斎王代を中心とする女人列の十二単姿は格別の美しさで、まさに平安絵巻そのもの。牛車や馬に乗った勅使、風流傘、御所車などが続き、古都の雅な文化を現代に伝えています。
沿道からの観覧は無料ですが、京都御苑や下鴨神社参道に設置される有料観覧席ではゆったりと鑑賞できます。5月初旬から前儀として流鏑馬神事や賀茂競馬なども行われ、桜や新緑が美しい季節に開催されるため、自然と歴史が調和した光景を楽しむことができます。京都の春を代表する一大イベントとして多くの観光客を魅了し続けています。

日本三大美祭の一つに数えられる「春の高山祭」は、日枝神社の例祭「山王祭」として毎年4月14日・15日に開催される豪華絢爛な祭礼です。16世紀後半から17世紀にかけて起源を持つこの祭りは、秋の「八幡祭」と合わせてユネスコ無形文化遺産にも登録されており、飛騨の匠の技術が結集した12台の山車と呼ばれる祭屋台が最大の見どころとなっています。
国の重要有形民俗文化財に指定されている屋台は、精巧な彫刻、金具、刺繍などで装飾され、まさに「動く陽明門」と称されるほどの芸術性を誇ります。三番叟(さんばそう)・石橋台(しゃっきょうたい)・龍神台(りゅうじんたい)によるからくり奉納では、巧妙な糸操りによる人形の演技が披露され、観客を魅了します。14日夜には提灯を灯した屋台が町を巡る夜祭が幻想的な雰囲気を演出します。
桜の開花時期と重なることも多く、満開の桜と朱塗りの中橋を渡る屋台の姿は一度は見てみたいほどの美しい情景です。飛騨高山の伝統と文化が凝縮された、春の訪れを告げる華やかな祭典をぜひご体感ください。

石川県七尾市の春を彩る「青柏祭」は、大地主神社の例祭として毎年5月3日から5日にわたって開催される能登地方最大の祭礼です。国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されているこの祭りの最大の特徴は、高さ12m、重さ20tの巨大な曳山(でか山)。狭い路地を進む際の「辻廻し」は圧巻で、巨大な車輪がきしむ音とともに方向転換する豪快な技に、観客から大きな歓声が上がります。
また、急な坂道を押し上げる「せり上げ」も迫力満点。2日の夜には「人形見」と呼ばれる、でか山に飾る人形を各山町の祝事のあった家に飾る習わしがあり、精巧な人形を間近で鑑賞できます。4日には大地主神社、5日には能登食祭市場と仙対橋付近に3台が勢揃いする光景は必見です。町中に響き渡る掛け声と太鼓の音、勇壮な曳行風景は、観る人の心を震わせます。能登の伝統と誇りが詰まった壮大な春の祭りを、ぜひ味わってみませんか。

標高2,450mの室堂平で体験できる「雪の大谷」は、立山黒部アルペンルートの春の風物詩として知られる圧巻の雪景色です。冬季の豪雪によって積もった雪を除雪した際にできる巨大な雪の壁は、高さが20mに達することもあり、その迫力は訪れる人々を圧倒します。
毎年4月中旬から6月下旬頃まで開催される「雪の大谷ウォーク」では、約500mの区間を約20分かけて歩き、両側にそびえ立つ真っ白な雪の壁を間近で体感することができる壮大なイベントです。澄み渡った青空と白銀の雪壁のコントラストが美しく、記念撮影スポットとしても大人気!雪の壁に触れたり、雪の高さを示す看板と一緒に写真を撮ったりと、春でありながら真冬のような雪景色を楽しめます。
おすすめなのは、雪壁が最も高くなる4月の訪問。立山連峰の雄大な山々を背景に、大自然が作り出した奇跡の光景は、一生の思い出となること間違いなしです。アルペンルート沿線では、他にも黒部ダムや美しい高山植物など見どころが満載で、春の立山を満喫できる絶好の観光スポットです。

日本三大花火大会として知られる、大曲の花火(全国花火競技大会)。春・夏・秋と年3回開催され、そのうち4月開催の「春の章」では、全国の花火師が手がける最新作や創造花火が披露され、春の夜空を鮮やかに彩ります。
夏の競技大会として実施される花火大会とは異なり、春の章では“新作花火コレクション”が披露されます。若手花火師たちのアイディア溢れる花火が見られるのも、春ならではの見どころです。また、2016年開始当初から、海外から花火業者を招き「世界の花火 日本の花火」として、国内外の花火ショーが繰り広げられるのも魅力の一つ。
夏に比べて混雑も控えめなので、ゆったりと落ち着いた環境で花火を満喫できる上に、新作花火と海外の花火、両方楽しめる贅沢なプログラムになっています。

青森県弘前市で開催される「弘前さくらまつり」は、日本屈指の桜の名所・弘前公園を舞台に行われる春の一大イベントです。弘前城を中心とした約49.2haの広大な公園内には、ソメイヨシノを中心に約2,600本もの桜が植えられており、満開時には見事な桜の絨毯が広がります。
なかでも人気なのは、2本の桜の枝が重なり合い、空にハートを描くように見えるスポットと、西濠にかかる朱色の「春陽橋」とライトアップされた桜が織りなす幻想的な景色。ほかにも、西濠の東側には約360m、約110本にも及ぶ桜のトンネルや、外濠が散った桜の花びらで埋め尽くされる“花筏”も見どころです。
現存天守の一つでもある弘前城天守と、風になびく桜のコラボレーションは必見。広大な敷地内に、数多くの桜スポットが点在し、日本の歴史を感じながら楽しめる桜景色は訪れる人を魅了します。

富山県砺波市で毎年開催される「となみチューリップフェア」は、国内最大級のチューリップの祭典です。砺波チューリップ公園を会場に、約300品種350万本ものチューリップが色鮮やかに咲き誇る光景は圧巻。赤、黄色、ピンク、紫、白など様々な色のチューリップが織りなす大花壇は、まるで絵画のような美しさです。
約21万本のチューリップからなる「大花壇の地上絵」や、立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした、高さ4mのチューリップ回廊「花の大谷」など、見どころ満載。ほかにも、砺波で発案したチューリップの水耕栽培の様子が見られる「水上花壇」、ネモフィラやビオラなど、チューリップ以外の花々も楽しめる、富山の春を彩る一大イベントです。

あしかがフラワーパークの「大藤まつり」は、世界が認めた藤の絶景を楽しめる大人気イベントです。樹齢160年を超える大藤や、長さ80mにも及ぶ白藤のトンネルなど、園内には350本以上の藤が植えられています。特に4本の色とりどりの藤は圧巻で、桜色、紫、白、黄色の藤の花が順次開花し、4月中旬から5月中旬にかけて見頃を迎えます。
なかでも、大藤の満開時には花房が地面に届きそうなほど垂れ下がり、まるで紫色の滝に包み込まれるような幻想的な光景が広がります。夜間ライトアップの期間中、闇夜に浮かび上がる藤の花は昼間とは全く異なる神秘的な美しさを見せてくれます。
「世界の夢の旅行先10選」に、日本で唯一選ばれた藤棚は、日本を代表する春の絶景スポットとして国内外から多くの観光客が訪れます。藤の甘い香りに包まれながら、色とりどりの藤の花のトンネルを歩く体験は、まさに夢のような時間となるでしょう。開花の時期に合わせて何度も楽しめるおすすめスポットです。

大阪まいしまシーサイドパークで開催される、春の一大イベント「ネモフィラ祭り」。大阪湾を望む最高のロケーションに広がる100万株のネモフィラ畑は絶景!一面に咲き乱れるネモフィラの背景には大阪湾、青々とした空が広がり、辺り一面が爽やかな青色に染まります。
花畑の中には遊歩道が整備されていて、ネモフィラに囲まれながらのんびりと散策を楽しむことができます。丘の上からの眺めは特に素晴らしく、青いネモフィラの絨毯が遥か彼方まで続く様子は圧巻です。中には、同じ時期に見頃を迎える桜やチューリップとのコラボレーションが楽しめるエリアも。
期間中は地元グルメの屋台やフォトスポットなども設置され、祭り限定のグルメもあって家族連れやカップルで賑わいます。夕日に照らされたネモフィラも昼間とは全く違った魅力があっておすすめです。春の爽やかな風を感じながら、幻想的な青の世界に浸る贅沢な時間をお楽しみください。

水郷柳川の春を彩る「雛祭りさげもんめぐり」は、福岡県柳川市で開催される伝統的な雛飾りのイベントです。雛祭りで飾られる「さげもん」とは、つるし雛の一種で、色鮮やかな布細工や人形を糸で吊るした柳川独自の飾り物です。
江戸時代から続くこの風習は、初節句のお祝いとして、女の子の健やかな成長と幸せを願って各家庭で手作りされてきました。一つ一つ手作りされたさげもんには、鶴や亀、桃、金魚などの小物と、中央に大きな柳川まりをさげて全部で51個。人生50年と言われていた時代に、一年でも長生きしてもらいたいという、親の願いが込められています。
その精巧な作りと鮮やかな色使いに目を奪われ、街全体を彩る豪華なさげもんは見応え十分です。期間中は市内各所の商店や観光施設などで、それぞれ趣向を凝らしたさげもんが展示されます。行列やおひな様水上パレードなどのイベントも開催され、柳川の街が華やかな雰囲気に包まれます。

大阪府高槻市の芥川桜堤公園で開催される「こいのぼりフェスタ1000」は、約1,000匹ものこいのぼりが空を泳ぐ壮観なイベントです。芥川の上空を色とりどりのこいのぼりで鮮やかに染め上げ、春の風物詩として市民に親しまれています。
河川敷の両岸から張られたワイヤーに吊るされたこいのぼりたちが、春風を受けて一斉に泳ぐ様子は迫力満点です。期間中は地元グルメの屋台やステージイベント、体験型店舗なども開催され、家族連れで大いに賑わいます。芥川沿いの遊歩道を散策しながら、のんびりと景色を眺める時間は、春のひとときを楽しむのに最適です。

愛知県の航空自衛隊小牧基地で開催される「小牧基地航空祭」は、迫力ある航空機の展示飛行や、ブルーインパルスのアクロバット飛行が楽しめる人気イベントです。普段は入ることのできない基地内が一般公開され、戦闘機や輸送機などの地上展示も行われます。
間近で見る航空機の大きさや精密さ、その迫力には航空ファンでなくとも興奮すること間違いなし!特にブルーインパルスが参加する年には、青と白のスモークを引きながら華麗なアクロバット飛行を披露し、会場は大きな歓声に包まれます。警備犬の訓練や、ファッションショーなど、多彩な催しが予定されていて見どころ満載。子どもから大人まで十分楽しめる内容で、航空機の魅力を存分に体感できる貴重な機会をぜひお見逃しなく。
2026年はブルーインパルスの来基が予定されており、混雑が予想されます。余裕を持った旅行計画がおすすめです。

山口県岩国市にある海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地で開催される「岩国航空基地フレンドシップデー」は、日米両国の航空機が一堂に会する国内屈指の航空イベントです。日本が世界に誇る、水陸両用の救難飛行艇US-2の飛行展示が実施される可能性もあるのが、このフレンドシップデーならではの見どころ。
なかでも最大のハイライト、敵が占拠した拠点に海兵隊が出動し、奪還するまでを再現した“MAGTF(海兵空地任務部隊)デモ”は迫力満点!海兵隊、米海軍、海上自衛隊、航空自衛隊と多種多様な航空機を見ることができるのも魅力です。
世界トップクラスのアクロバット飛行を間近で観ることができ、航空ファンにとっては夢のようなイベントとなります。日米友好の象徴として開催されるこのイベントは、航空機の魅力だけでなく、国際交流の場としても重要な役割を果たす、岩国を代表する一大イベントです。
日本の春は、全国各地で多彩な祭りやイベントが繰り広げられる特別な季節です。千年以上の歴史を持つ伝統的な神事から、色鮮やかな花々が織りなす春の絶景、そして迫力満点の航空イベントまで、それぞれの地域が誇る文化と自然の魅力が凝縮されています。この時期ならではの体験や光景は、訪れる人々の心に深く刻まれることでしょう。
春は気候も穏やかで、移動や観光がしやすいベストシーズン。イベントを軸に周辺観光を組み合わせれば、より充実した旅程を組むことができます。ぜひ気になるイベントを見つけて、日本各地の春の魅力を巡る旅に出かけてみてください。
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