南部盛岡の初夏を彩る
「チャグチャグ馬コ」
無形民俗文化財・残したい日本の音風景100選に選出の「チャグチャグ馬コ」観覧と宮沢賢治ゆかりの名所4館巡り
「チャグチャグ馬コ」
チャグチャグ馬コ
“チャグチャグ”と鳴り響く鈴の音とともに、南部盛岡の街なかを馬コが練り歩きます。「チャグチャグ馬コ」とは、華やかな装束を着飾った農用馬が、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約14kmの道のりを行進する岩手県の伝統行事です。
- 開催期間:2026年6月13日(土)
ツアーのご紹介
- チャグチャグ馬コ
- 添乗員付き
- 食事付き
- 観光つき
コース番号:11-1031-000286
残したい日本の音風景100選に選出「盛岡チャグチャグ馬コ」と宮沢賢治ゆかりの名所4館巡り 2日間
盛岡の各スポットで馬の行列をご観覧・最後の約1kmは馬と一緒に歩いてゴールを目指します!
- 出発地東京都 埼玉県 群馬県 新潟県 石川県 富山県
- 出発日6月12日(金)
- 旅行日数1泊2日
- 東京(東京駅・上野駅・大宮駅発)
- 2名1室利用/大人1名66,900~68,900円
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- 群馬(高崎駅)
- 2名1室利用/大人1名74,900~76,900円
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- 新潟(新潟駅発)
- 2名1室利用/大人1名86,900~88,900円
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- 石川・富山(金沢駅・富山駅発)
- 2名1室利用/大人1名87,900~91,900円
- ツアー詳細はこちら
- 「チャグチャグ馬コ」の歴史について
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1930年に馬好きで知られる秩父宮殿下がご来県された際に、滝沢市の鬼越蒼前神社(おにこしそうぜんじんじゃ) 参詣後、列を成して盛岡八幡宮の神前馬場で馬ぞろいをお見せしたところ大変な評判となったため、翌年からもお参りの後に盛岡八幡宮まで行進し、開催するのが恒例となりました。
60頭~100頭ほどの馬が、鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮まで14キロの道のりを約5時間かけて行進します。
このような形式の祭りは世界的にもほとんど例がなく、1978年に文化庁から記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択されました。
またチャグチャグ馬コの名称は、馬が着ている煌びやかな装束についている大小700個の鈴の音が「チャグチャグ」と鳴ることが起源となっていますが、その鈴の音が1996年に環境庁(当時)の「残したい日本の音風景100選」にも選出されました。
(チャグチャグ馬コ公式サイトより抜粋)
スタッフのこだわり
「チャグチャグ馬コ」を自由に観覧!
- 環境庁の「残したい日本の音風景100選」にも選出・チャグチャグ馬コをスタートの滝沢市とゴールの盛岡市の両方で観覧。
- 宮沢賢治記念館、小岩井農場等、岩手の有名な観光地を巡ります。
- 2日目の昼食は盛岡冷麺の代名詞的なお店で観光客からも高い評価の「ぴょんぴょん舎」にてご昼食。
みどころ
チャグチャグ馬コ(イメージ)
2日目|チャグチャグ馬コ
イベント当日は出発の様子を滝沢市の鬼越蒼前神社前にてご観覧。昼食の後、盛岡市の赤レンガ館、盛岡城跡公園付近にて行列を再度観覧。 馬コ達と一緒にゴール地点の盛岡八幡宮まで歩くというスタートとゴールの両方の見どころが楽しめる行程です。
宮沢賢治記童話村(イメージ)
1日目|宮沢賢治記念館
花巻市にある宮沢賢治記念館は、賢治の多彩な活動を体感できる施設です。常設展示では原稿や愛用品、映像資料を通して創作の背景に触れられ、特別展示室では最新の研究成果にも出会えます。展望ラウンジからは花巻の景色が広がり、賢治が見たであろう風景と作品世界が重なるのも魅力です。さらに、南側の「ポランの広場」には賢治設計の花壇が再現され、屋外でもイーハトーブの世界を味わえます。
小岩井農場(イメージ)
1日目|小岩井農場
小岩井農場は、岩手山の雄大な姿を背景に、広大な牧草地と歴史ある酪農文化を体感できる観光スポットです。動物とのふれあいが楽しめる「まきば園」では、牛・羊・馬ののんびりした姿に癒され、約300頭の乳牛が暮らす上丸牛舎の見学では、130年以上続く農場の営みを間近に感じられます。新鮮な生乳を使ったソフトクリームやジンギスカンなどの牧場グルメも魅力で、季節ごとのイベントも充実しています。





