第78回令和8年
「正倉院展」ツアー特集

千三百年の美が今ここに。
一年に一度だけ、千年の時を超えた宝物に出会う貴重な体験。
奈良でしか味わえない、悠久の美にふれる文化の旅。

正倉院展 正倉院展 正倉院展 正倉院展

正倉院展 ツアーのご紹介

高松塚古墳(イメージ)

高松塚古墳(イメージ)

奈良国立博物館 東・西 新館(イメージ)

奈良国立博物館 東・西 新館(イメージ)

東大寺大仏殿(イメージ)

東大寺大仏殿(イメージ)

  • 出発日設定多数
  • 添乗員付き
  • 食事4食付き
  • 2026年登録【世界遺産 飛鳥・藤原の宮都】観光
  • 【世界遺産 「東大寺(南大門や大仏殿)」】入場観光

コース番号:11-1031-000247

第78回正倉院展といにしえの古都・奈良2日間

〜1300年の歴史ある名宝の数々と新世界遺産登録の飛鳥路めぐり〜

  • 出発地東京都/静岡県/愛知県/
  • 出発日2026年11月1日(日)、3日(火)、6日(金)、8日(日)
  • 旅行日数1泊2日
  • 東京(東京駅・品川駅・新横浜駅)
  • 2~1名1室/大人1名71,900~76,900円
ツアー詳細はこちら
  • 静岡(静岡駅・浜松駅発)
  • 2~1名1室/大人1名63,900~75,900円
ツアー詳細はこちら
  • 愛知(名古屋駅発)
  • 2~1名1室/大人1名46,900~51,900円
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高松塚古墳(イメージ)

高松塚古墳(イメージ)

奈良国立博物館 東・西 新館(イメージ)

奈良国立博物館 東・西 新館(イメージ)

東大寺大仏殿(イメージ)

東大寺大仏殿(イメージ)

  • 添乗員付き
  • 2026年登録【世界遺産 飛鳥・藤原の宮都】観光
  • 【世界遺産 「東大寺(南大門や大仏殿)」】入場観光

コース番号:11-1041-000071

「第78回 正倉院展」と世界遺産の飛鳥路めぐり 2日間

1300年の歴史ある名宝の数々と今年7月世界遺産に登録「飛鳥・藤原の宮都」をめぐる旅

  • 出発地富山県/石川県/福井県/岡山県/広島県/香川県
  • 出発日2026年11月4日(水)、8日(日)
  • 旅行日数1泊2日
  • 富山(富山駅)
  • 2~1名1室/大人1名62,900~63,900円
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  • 石川・福井(金沢駅・福井駅)
  • 2~1名1室/大人1名57,900~62,900円
ツアー詳細はこちら
  • 岡山(岡山駅)
  • 2~1名1室/大人1名56,900~57,900円
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  • 広島(広島駅)
  • 2~1名1室/大人1名62,900~65,900円
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  • 香川(高松駅・坂出駅)
  • 2~1名1室/大人1名59,900~60,900円
ツアー詳細はこちら

企画スタッフの旅のこだわりポイント

  • ① 「第78回 正倉院展」へご案内:入場券付きだからご自身で手配する心配や手間なし!貴重な宝物をぜひご覧ください。
  • ② 2026年7月に世界遺産に登録「飛鳥・藤原の宮都」めぐり:亀形石造物・酒船石・キトラ古墳・高松塚古墳といった石造物や、聖徳太子ゆかりの地である橘寺と二面石、壁画など飛鳥ならではのスポットを一日で巡ります。
  • ③ 奈良の観光名所にも立ち寄り:ユネスコより世界遺産に登録されている「東大寺(南大門や大仏殿)」、全国に約3千社ある春日神社の総本社である「春日大社」へご案内!

正倉院展 とは

長崎ランタンフェスティバル 新地中華勝街

毎年秋に一度だけ開かれる「正倉院展」は、正倉院の宝庫に収められた約9,000点の宝物の中から研究成果が得られた品や、話題性のある品から毎年異なる約60件の宝物が奈良国立博物館で公開される特別展です。

正倉院とは、奈良時代に聖武天皇ゆかりの品々を納めた宝庫で、そこに収められた品々は、シルクロードを通じて伝わった異国の技術や美意識、日本古来の繊細な工芸など、歴史と文化の交差点とも言える存在です。

正倉院展では、普段は目にすることのできない貴重な宝物群を間近で鑑賞するという貴重な体験ができます。


歴史に詳しくなくても、ただその空間に身を置くだけで、静かな感動が訪れるはず。
奈良の落ち着いた風景とともに、心を整えるひとときを過ごしてみませんか。
正倉院展は、知識よりも感性で楽しめる、そんな旅のきっかけになる場所です。

78回正倉院展の出陳宝物の一例

漆胡瓶

漆胡瓶
(しっこへい)

西アジアに由来する把手付きの水差しを胡瓶という。本作は黒漆地じに草花のほか、シカやオシドリ、山岳など種々の文様の形に切った銀の薄板を貼り、華やかに装飾されている。

鳥獣花背方鏡

鳥獣花背方鏡
(ちょうじゅうかはいのほうきょう)

白銅鋳造製の方形鏡。海獣葡萄鏡と呼ばれるもので、方形のものは極めて珍しい。生命感溢れる文様構成や優れた鋳い上あがりから、正倉院に伝わる白銅鏡のなかでも白眉とされる。

白瑠璃瓶

白瑠璃瓶
(はくるりのへい)

淡い緑色を交えた透明なガラスが爽やかな印象を与える水差し。重心が低く曲線の美しい胴体や引き締まった首もと、水切れの良さそうな注ぎ口など、優れた機能美が示されている。

第78回 正倉院展 概要

会 期

・2026年10月24日(土)~11月9日(月)

※会期中は無休

開催場所

・奈良国立博物館 東西新館

開館時間

・午前8時~午後6時 (金・土・日曜日、祝日は午後8時まで)

※入館は閉館の60分前まで