
岩国航空基地フレンドシップデー
2026観覧ツアー
開催日2026年5月3日日
山口県岩国基地で開催される航空祭「岩国航空基地フレンドシップデー」観覧ツアー。米海兵隊の迫力ある展示飛行を目の前でご覧ください。
岩国航空基地フレンドシップデーの見どころ
IWAKUNI FRIENDSHIP DAY
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MAGTFデモ
敵が進攻占拠した防衛拠点に海兵隊が出動し奪還するまでを再現したMAGTFデモは岩国基地FDのハイライト。給油 → 火力支援 → 兵員展開 → 制圧といったストーリー構成となっていて、ヘリコプターや輸送機、戦闘機等、海兵隊の総合戦力を一気に見ることが出来ます。爆薬を使った演出は日本国内とは思えない迫力です。
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水陸両用の救難飛行艇US-2
日本が世界に誇る水陸両用の救難飛行艇US-2の唯一の実働部隊71飛行隊が配備されている岩国基地。地上展示は他の航空祭でも見ることができますが、全国で唯一飛行展示がみられる可能性があるのが岩国基地フレンドシップデーです。
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米海兵隊・米海軍の航空機
米海兵隊に配備されている最新鋭ステルス戦闘機F-35Bの垂直離着陸、米空母が横須賀港に入港中には米海軍艦載機の飛行を見ることが出来ます。海兵隊、米海軍、海上自衛隊、航空自衛隊と多数の種類の航空機を見ることが出来るのは岩国基地フレンドシップデーならでは。
岩国航空基地フレンドシップデーのツアー紹介
TOUR TO "IWAKUNI FRIENDSHIP DAY"
- 東京発
- 大阪発
- 福岡発
岩国FD2024にて F-35B VMFA-242Batsの飛行展示飛行機利用羽田空港発 岩国航空基地フレンドシップデー 1泊2日
- 到着空港は岩国錦帯橋空港利用!
- 前日予行演習も狙える早めの現地入り!
- 出発日:2026年5月2日(土)
- 日程:1泊2日
102,000円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は3,000円追加)
岩国FD2024にて F-18D ホーネット VMFA-224 Fighting Bengals新幹線利用【新大阪駅・新神戸駅発】 岩国航空基地フレンドシップデー 1泊2日
- 移動は楽々往復新幹線指定席利用!
- 前日予行演習も狙える早めの現地入り!
- 出発日:2026年5月2日(土)
- 日程:1泊2日
55,000円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は3,000円追加)
岩国FD2024にて 空中給油デモ新幹線利用【博多駅・小倉駅発】岩国航空基地フレンドシップデー 1泊2日
- 移動は楽々往復新幹線指定席利用!
- 前日予行演習も狙える早めの現地入り!
- 出発日:2026年5月2日(土)
- 日程:1泊2日
50,000~52,000円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は3,000円追加)
\ ベテラン添乗員からのアドバイス /
岩国航空基地
フレンドシップデーを
楽しむためのポイント
岩国基地は、海上自衛隊と米海兵隊が共同で使用する基地ですが、米空母が横須賀港に入港中は、米海軍 の艦載機も滞在して訓練飛行などに使用します。
その為当日は、海上自衛隊、航空自衛隊、米海兵隊、米海軍などのレパートリーに富んだ様々な機種を見る事ができる上に、横田や厚木や嘉手納の各基地の交流祭が諸般の事情で飛行展示を中止している現状では、青森県の三沢基地と並んで米軍機の飛行を見られる貴重な存在として「東の三沢、西の岩国」とマニアの間でも注目度の高い航空祭です。
また、「旅っくす」のツアーでは初日は広島での宿泊となります。
航空祭前日は早い時間で現地入りをして自由時間となりますので、前日予行を見学したり、岩国、広島周辺の観光や地元グルメ等もお楽しみください!
岩国錦帯橋
岩国空港の愛称「岩国錦帯橋空港」にもなっているように一番の観光スポットは錦帯橋でしょう。釘を使用せずにくみ上げられた巨大な4連の橋は一見の価値あり、橋を渡って対岸にある岩国城とセットでお勧めです。
岩国錦帯橋のソフトクリーム
錦帯橋を渡った先で購入できるソフトクリーム。イチゴやチョコレートなどの定番から”わさび”や”すっぽん”、”ビフィズス菌”等想像がつかないようなものまで200種類を超えるというメニューの中からお気に入りの一品を見つけてください。
安芸の宮島
広島~岩国の中間に位置するのが世界遺産に指定されている「安芸の宮島」です。修復工事が完了して一段と鮮やかさが増した厳島神社の鳥居や水族館など見所も多いです。
お好み焼き
全国的には「広島焼き」と言われるお好み焼きで、薄い生地の上にキャベツや肉等を載せて焼く独特のスタイルのお好み焼きです。市内は勿論JR広島駅の駅ビル内にも多数の専門店がありますので、滞在中に一度はお試しください。
岩国航空基地
フレンドシップデー情報
ARCHIVE
岩国基地フレンドシップデーは、山口県にある海上自衛隊とアメリカ海兵隊が共同で使う岩国基地が、年に一度だけ解放される「日米共催の航空祭」です。
| 開催日 | 天気 | 来場者数 | ブルーインパルス展示飛行 |
|---|
| 2025年5月4日(日) | 晴 | 約130,000人 | 無 |
| 2024年5月5日(日) | 晴 | 約113,000人 | 有 |
| 2023年4月15日(日) | 雨 | 約62,000人 | 雨天により中止 |
| 2022年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2021年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2019年5月5日(日) | 晴 | 約165,000人 | 無 |
| 2018年5月5日(土) | 晴 | 約215,000人 | 無 |
岩国航空基地
フレンドシップデー展示内容
EXHIBITION CONTENTS
主催者発表の飛行展示プログラム
- 2026
- 2025
- 2024
- 2023
- 2022
- 2021
プログラム発表待ち
スカイダイビングチームによるパラシュート降下
チーム・ファストラックス
午前
海上自衛隊機 航過飛行
US-2 P-3
午前
ウィスキー・パパ アクロバット飛行
エクストラ EA-300L
午前
第5空母航空団所属機 航過飛行
F/A-18E/F
午前
海上自衛隊 ホワイトアローズ アクロバット飛行
T-5
午前
Team Yoshi アクロバット飛行
エクストラ E-300L
午前
MAGTF デモンストレーション
F-35B MV-22B KC-130J等
午後
ウィスキー・パパ アクロバット飛行
エクストラ EA-300L
午後
PACAF デモフライト
F-16
午後
陸上自衛隊 ラぺリング
UH-1J
午後
US-2と消防車のレース
US-2
午後
米海軍 機動飛行
F/A-18スーパーホーネット
午後
航空自衛隊 機動飛行
航空自衛隊 第8航空団(築城基地)のF-2戦闘機
午後
米海兵隊 デモ飛行
米海兵隊 F-35B ライトニングII
午後

MAGTF(海兵空地任務部隊)のデモンストレーションはF-35とKC-130による空中給油デモから始まりました。 その後、近接航空支援を再現したF-35による爆薬を使ったデモ、ヘリで海兵隊員の地上展開等、実践さながらの作戦行動が繰り広げられました。

海上自衛隊の公式アクロバット飛行チームが、岩国の航空ショーに初登場しました。2018年10月に発足したホワイトアローズは、海上自衛隊の将来を担う飛行士の育成にあたっている操縦教官のチーム。操縦訓練用の練習機であるT-5を駆り、曲技飛行を披露しました。

VMFA-242所属のF-35Bライトニング。VMFA-242は愛称「バッツ」、部隊マークのコウモリにちなんで背中にコウモリの柄がペイントされたF-35Bが展示飛行を披露しました。
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
スカイダイビングチームによるパラシュート降下
チーム・ファストラックス
午前
海上自衛隊機 航過飛行
US-2 P-3
午前
第5空母航空団所属機 航過飛行
F/A-18E/F
午前
米海兵隊 デモ飛行
米海兵隊 F-35B ライトニングII
午前
ウィスキー・パパ アクロバット飛行
エクストラ EA-300L
午前
航空自衛隊 機動飛行
航空自衛隊 第8航空団(築城基地)のF-2戦闘機
午後
MAGTF デモンストレーション
F-35B MV-22B KC-130J等
午後
米海軍 機動飛行
F/A-18スーパーホーネット
午後
陸上自衛隊 ラぺリング
UH-1J
午後
Team Yoshi アクロバット飛行
エクストラ E-300L
午後
ブルーインパルス
T-4 ブルーインパルス仕様
午後

VMFA-242 Bats所属のF-35B ライトニングⅡ。F-35Bの垂直離着陸はFDの見どころです。

VMFA-224 Fighting Bengals所属のF/A-18Dの特別塗装機。VMFA-224はF/A-18Dを運用する数少ない部隊です。

CVW-5のF/A-18E/F スーパーホーネットの編隊飛行。
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
スカイダイビングチームによるパラシュート降下
チーム・ファストラックス
午前
海上自衛隊機 航過飛行
US-2 P-3
午前
第5空母航空団所属機 航過飛行
F/A-18E/F
午前
PACAF デモフライト
F-16
午前
陸上自衛隊 ラぺリング
UH-1J
午前
海上自衛隊 ホワイトアローズ アクロバット飛行
T-5
午前
米海兵隊 デモ飛行
米海兵隊 F-35B ライトニングII
午後
ウィスキー・パパとフェラーリのレース
エクストラ EA-300L
午後
MAGTF デモンストレーション
F-35B MV-22B KC-130J等
午後
航空自衛隊 機動飛行
航空自衛隊 第8航空団(築城基地)のF-2戦闘機
午後
Team Yoshi アクロバット飛行
エクストラ E-300L
午後
ブルーインパルス
T-4 ブルーインパルス仕様
午後

2023年のフレンドシップデーはあいにくのお天気。雨でブルーインパルス等、予定されていた展示飛行がいくつかキャンセルとなりましたが小雨の中、F-35Bが機動飛行を披露してくれました。

V-22オスプレイの地上展示。機体の中を見学することも出来ました。

一時的に岩国基地に派遣されていたVMFA-115 シルバーイーグルス所属のF/A-18D レガシーホーネット 。レアなスペシャルマーキング機が展示されていました。
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
コロナウイルス感染拡大防止の為中止
コロナウイルス感染拡大防止の為中止
岩国航空基地フレンドシップデーで見られる航空機

【VMFA-121/242】F-35B
F-35Bは短距離離陸・垂直着陸が可能なSTOVL型で、海兵隊や軽空母で運用される。基本型のF-35Aは通常滑走路からの離着陸を行う空軍仕様、F-35Cは空母用に主翼を大型化し着艦装置を強化した艦載機仕様。B型は燃料搭載量が少なく航続距離は短いものの、狭い艦艇や前線基地での柔軟な運用が可能となる。

【VMFA-232】F/A-18C/D
F/A-18C/Dレガシーホーネットは1980年代に登場した多用途戦闘機。海軍では既に退役済みで、現在は海兵隊のVMFA-232「レッドデビルズ」が最後の運用部隊として岩国基地などに展開し、F-35B/Cへの更新を待ちながら任務を続けている。近い将来全面退役予定で、長年の空母・前線運用を担った歴史に幕を下ろす予定となっている。

【VMGR-152】KC-130J
KC-130Jは米海兵隊が運用する多用途輸送・空中給油機で、C-130Jスーパーハーキュリーズを基に改良されている。主翼下のポッドから戦闘機やヘリに燃料を供給できるほか、兵員や物資輸送、医療搬送にも対応。最新のアビオニクスと強化エンジンを備え、前線基地や未整備滑走路でも運用可能な柔軟性が特徴。

【VFA-147】F-35C
F-35Cは空母艦載機仕様のステルス戦闘機で、F-35AやF-35Bと比べて主翼が大型化され、着艦用の強化脚や尾部アレスティングフックを備えている。これにより長距離航続と低速安定性を確保し、空母での発着艦に対応。A型は通常滑走路運用、B型は短距離離陸・垂直着陸が可能で、C型は艦隊防空や長距離打撃に特化している。

【VFA-27/102/195】F/A-18E/F
F/A-18E/Fスーパーホーネットは、従来のF/A-18C/Dレガシーホーネットを大型化・改良した多用途戦闘攻撃機。主翼や胴体を拡大し航続距離と兵装搭載量を増強、最新アビオニクスやレーダーを搭載して対空・対地攻撃に対応。空母運用を前提に高い信頼性を持ち、米海軍の主力戦闘機として制空・打撃任務を担っている。

【VAW‑115】E‑2D
E‑2Dアドバンスド・ホークアイは、アメリカ海軍が空母打撃群の「空の目」として運用する最新鋭の早期警戒機。大型レドーム内のAN/APY‑9レーダーはステルス機や移動目標も探知でき、探知距離は550km以上とされている。空中給油により最大7時間の滞空が可能で、共同交戦能力(CEC)にも対応し、艦隊防空と指揮統制の中核を担う。

【VRM-30】CMV-22B
CMV-22Bは、アメリカ海軍で使用される艦上輸送機で、V-22オスプレイの海軍バージョン。ヘリコプターとプロペラ機の特性を併せ持つティルトローター機であり、航空母艦と基地間での人員や物資の輸送を行う。海兵隊のMV-22Bとアメリカ空軍のCV-22Bとは外観が異なり、機体側面の張り出しが大きいという特徴がある。ここに大型の燃料タンクを設置、他のモデルよりも航続距離が長くなっている。

【第71航空隊】US-2
US-2は、日本が独自に培ってきた飛行艇技術の集大成として開発された最新鋭の救難飛行艇。波高3mの荒海でも離着水できる高耐波性と、BLCによる短距離離着水性能により、遠洋の救難現場でも迅速に対応でが可能。与圧キャビンや電子化された操縦系統により安全性と患者輸送環境も大幅に向上。高速・長距離飛行が可能なため、ヘリでは届かない海域の救助にも対応でき、日本の海難救助体制を質的に押し上げた存在と言える。

【第81航空隊】EP-3
EP-3はP-3C哨戒機をベースに開発された海上自衛隊の電子情報収集機で、艦艇や航空機、レーダーが発する電波を収集・分析するELINT任務を担う。機体には大型アンテナフェアリングが追加され、国産の電子情報収集システムにより日本周辺の電波環境を精密に把握。岩国基地を中心に運用され、長時間滞空性能と信頼性の高いプラットフォームを活かして情報優勢の確保に貢献。老朽化に伴い、将来はP-1派生の新型電子作戦機へ更新が進む予定となっている。
※画像はイメージです。紹介した航空機は岩国基地に配備、拠点を置く部隊に所属していますが見られない場合もあります。
岩国基地インフォメーション
INFORMATION
海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地
- 住所
- 〒740-8555 〒740-8555 山口県岩国市三角町2丁目
- 基地情報
- 海上自衛隊第31航空群と米海軍の第5空母航空団、海兵隊の第12海兵航空軍が共同利用する基地。毎年5月の連休に開催されるフレンドシップデーは20万人近く人が集まる国内最大級の航空イベントとなっている。
タキシング中のF/A-18C
よくある質問
FAQ
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Qイベント当日、岩国駅から岩国基地まではどのように移動しますか?
A①専用有料シャトルバス利用
イベント当日に岩国駅⇔岩国基地を運行される専用シャトルバスなら基地内まで乗り入れるのでゲートを越えて手荷物検査場まで進無ことが出来ます。
2023年は片道大人400円(子供は半額)でした。
②徒歩での移動
専用シャトルバスの乗車列が長くなり、バス乗車まで1時間以上かかるようなら、脚力に自信のある方は徒歩移動をお勧めします。
岩国駅東口から岩国基地の西口ゲートまで約30分。基地ゲートから手荷物検査場を通過して飛行機の展示場まで約30分の合計約1時間は必要です。 -
Q岩国駅周辺で前日予行を見学することは出来ますか?
A岩国駅から徒歩20分程度のところに前日予行を見学できることで人気があるスポットがあります。ご希望の場合は添乗員からご案内させて戴きます。
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Qツアーで有料観覧席は利用できますか?
A団体ツアーに有料観覧席は、ついていません。イベントが近くなった際に岩国基地が発表する内容と手段に沿ってお客様各自でお申込み、ご購入下さい。
昨年2024年は、開催約1か月前に「チケットぴあ」と「セブンイレブン」で発売となり、一般席大人(中学生以上)6,500円、子供6,000円で記念品付きでした。
又写真撮影車用有料観覧席は、20,000円でした。 -
Q基地入場に際しての注意はありますか?
A大きなバッグや荷物は入場の際のチェックの対象となり、警備チェックを遅らせることになるのでお控えください。
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Q基地への持ち込み禁止物はありますか?
Aドローン、キックボード、火気類、ガラス瓶、危険物、アルコール、2メートルを超える自撮り棒、パラソル、テントの持ち込みは禁止されています。
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Q基地入場に際しての身分証チェックはありますか?
A日本国籍の方はパスポート、自動車免許証、健康保険証、そのほか顔写真、氏名、生年月日、現住所がわかる公的な身分証が必要です。未成年の場合は学生証をご持参ください。12歳以下のお子様場合は大人の同伴があれば身分証は不要です。
日本国籍以外の方はパスポート、もしくは在留カードが必要です。また入場は西門(ウエストゲート)からとなります。※2025年の情報に関しては更新があればこちらでお知らせいたします。 -
Q基地内では飲食可能ですか?
Aイベント会場ではピザやハンバーガー、ホットドックといったアメリカンフードの販売が予定されています。また日本の屋台も出店予定です。















