日本三大美祭のひとつ
「春の高山祭」ツアー特集 2026
日本三大美祭!世界に誇る日本の美しい伝統行事、古都が華やぐ「山王祭」を観覧。
春の高山祭 ツアーのご紹介
- 春の高山祭
- 添乗員付き
コース番号:11-1031-000275
日本三大美祭のひとつ『春の高山祭(山王祭)』を昼と夜祭を2度お楽しみ 2日間
飛騨高山に宿泊で高山祭をたっぷり満喫!絢爛豪華な祭屋台とからくり奉納をお楽しみください。
- 出発地東京都 群馬県 静岡県 山梨県
- 出発日2026年4月14日(火)
- 旅行日数1泊2日
- 東京(東京駅・品川駅・新横浜駅発)
- 2~1名1室/大人1名59,900円
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- 群馬(高崎駅発)
- 2~1名1室/大人1名67,900円
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- 山梨(甲府駅・南甲府駅・東花輪駅・市川大門駅発)
- 2~1名1室/大人1名41,900円
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- 静岡(静岡発バス利用)
- 2~1名1室/大人1名33,900円
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企画スタッフの旅のこだわりポイント
- ① 春の思い出に。ユネスコ無形文化遺産にも登録された伝統の祭りにご案内!
- ② 御神幸(祭行列)やからくり行列など、各自で「春の高山祭」をたっぷりとお楽しみ下さい。
- ③ 「高遠城址公園さくら祭り」もしくは「夜祭」が見学できる2コースをご用意!
春の高山祭の見どころ

春の高山祭
春の高山祭は岐阜県高山市で毎年開催される伝統的な祭りで、日本の伝統文化を感じられます。この祭りは、京都祇園祭・秩父夜祭とともに、日本三大美祭のひとつとされています。数々の貴重な装飾品に飾られ、まさしく絢爛豪華な屋台(山車)は、飛騨の匠の技を伝えるものとして国の重要文化財に指定されています。その豪華さは日光東照宮の、500を超える彫刻の美しい陽明門になぞらえて「動く陽明門」と称されています。
【開催日時】2026年4月14日(火)~15日(水)
【開催場所】飛騨高山市内(日枝神社が中心)

御巡幸(ごじゅんこう)
日枝神社の神輿を中心に、獅子・闘鶏楽・稚児・裃姿の警固など約300人が古式ゆかしい装束で町を練り歩く壮麗な行列。高山の町並みを背景に、まるで時代絵巻が動き出したかのような荘厳さが魅力。屋台とは異なる“神事としての祭”の核心を体感できる瞬間です。

からくり奉納
精巧な機構で人形が舞い、跳ね、道具を操る伝統のからくり芸は、江戸期の職人技の粋を今に伝える貴重な文化財。春は3台のからくり屋台が登場し、緊張感ある生演奏とともに繊細な動きを披露します。人形が命を宿したように動く瞬間は、観客から思わず息をのむほど。

夜祭
夕暮れとともに屋台に提灯が灯り、昼とは一変して幻想的な世界に包まれる夜祭。静かな高山の町並みに、揺れる灯りと囃子の音が響き、屋台の彫刻や金箔が柔らかく輝きます。写真映えはもちろん、春の冷たい空気と光のコントラストが心に残る特別な時間となります。

桜
春の高山祭はちょうど桜の季節と重なり、屋台や御巡幸が満開の桜と共演するのが大きな魅力です。特に中橋周辺は、赤い橋・桜・屋台が揃う絶景スポットとして人気。伝統行事と自然の美が調和し、春の訪れを全身で感じられる高山ならではの風景が広がります。




