東南アジアに位置する都市国家・シンガポール。シンボル的存在マーライオンのほか、近代的な高層ビルや世界遺産にも登録された植物園など、見所がたくさんあります。
東南アジアに位置する島国・シンガポールは、観光地としても人気の世界都市です。日本の各都市から、シンガポール・チャンギ国際空港までの直行便も複数運航されており、所要時間は約7時間(往路)。中華系・マレー系・インド系・その他の民族で成り立っており、多種多様な文化が共存しています。
シンガポールといえばマーライオンが有名ですが、ナイトサファリや世界遺産にも登録されているシンガポール植物園のほか、リトル・インディアやチャイナタウンなどの観光地もおすすめです。地上57階の高さに位置するプールと、3つのビルの上に船が乗っているかのような外観で有名な5つ星ホテル『マリーナベイ・サンズ』では、地上56階に位置する展望台から街の絶景や夜景を満喫することができます。ほかにも、チキンライスやバクテー、チリクラブなどといった名物グルメもシンガポール観光の際には外せません。
シンガポールの気候は高温多湿であるのが特徴。3月~5月にかけても、大きな気温差はありません。日中は半袖と半ズボン、ショートパンツなどの涼しい服装で十分でしょう。念のため、薄手の長袖の羽織ものも持っていきましょう。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 32℃ | 25℃ | 131mm |
| 4月 | 32℃ | 26℃ | 152mm |
| 5月 | 32℃ | 26℃ | 151mm |
6月~8月のシンガポールでは、30℃超えの暑さがつづきます。他の月と同様に、半袖や半ズボン、ショートパンツ、ワンピースなどの涼しげな服装で十分です。日差しが強いため、帽子や日焼け止めクリームなどの紫外線対策アイテムは必ず準備しておきましょう。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 6月 | 31℃ | 26℃ | 120mm |
| 7月 | 31℃ | 26℃ | 129mm |
| 8月 | 31℃ | 26℃ | 130mm |
9月~11月にかけても、特に大きな気温の変化はありません。日中は半袖・半ズボンなどで十分ですが、念のため、薄手の羽織るものがあると安心です。11月からは雨季になるため、折り畳み傘などの雨具を用意しておきましょう。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 9月 | 31℃ | 26℃ | 132mm |
| 10月 | 31℃ | 25℃ | 161mm |
| 11月 | 31℃ | 25℃ | 235mm |
12月~2月でも日中の気温は25℃前後にもなり、日本の冬よりもかなり暖かいです。半袖など、夏の服装に加えて、薄手の羽織ものを準備しておく程度で良いでしょう。また、この時期のシンガポールは雨季になるため、折り畳み傘などの雨具は必ず用意しておきましょう。
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降雨量 |
|---|---|---|---|
| 12月 | 30℃ | 25℃ | 244mm |
| 1月 | 30℃ | 25℃ | 175mm |
| 2月 | 31℃ | 25℃ | 111mm |
入国時より6カ月以上の残存期間が必要です。
また日本国籍の場合、観光目的で30日以内の滞在であればビザは不要です。しかし到着日を含め3日前以内に、電子入国カード・健康申告書(SG Arrival Card)の提出が必要となります。
シンガポールと日本の時差は1時間で、日本の方が進んでいます。
またシンガポールは、サマータイムを導入していません。
シンガポールの通貨は、シンガポールドルです。日本国内の空港や現地にて両替が可能です。シンガポールではクレジットカードが広く通用しているため、多くの現金を持っていく必要はありません。またシンガポールにはチップ制度はありません。
WHOの飲料水ガイドラインの基準を満たしているため、飲むことは可能です。しかし、日本の水道水とは異なるため、市販のミネラルウォーターの購入がおすすめです。
出発地
目的地
日付
人数
こだわり
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