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ワイン発祥の地とコーカサスの絶景、温かなもてなしと美食に溢れるジョージア
コーカサス山脈を望む天空の教会に加え、洞窟都市や歴史的な旧市街の街歩きが人気です。クヴェヴリで作る伝統のワインや、チーズたっぷりのハチャプリなどの絶品グルメも大きな魅力です。
トビリシ国際空港
(TBS)
チーズをたっぷり入れた舟形のパン。ジョージアの知名度No.1グルメ。
肉汁たっぷりの巨大な小籠包のような料理。ジョージアの国民食。
ワイン発祥の地ならではの、クヴェヴリという壺で作るワイン。独特の深みが魅力。
鶏肉をガーリックとクリーミーなソースで煮込んだ、日本でも話題の絶品料理。
茄子でナッツのペーストを巻いた、ジョージアの定番前菜。
ナッツを果汁でコーティングして固めた、ジョージアの郷土菓子。
地中に埋めた壺で作る世界最古の製法を見学。伝統製法で作られたワインの独特の深みを味わう。
カラフルなテラスのある家々や硫黄温泉が並ぶ。古き良き街に癒される。
標高5,054mを誇る迫力の峰。登山好きやアクティブ派にぴったりのスリルと感動が待つ。
本場のシェフに教わりながら、地元の暮らしや食文化に触れる体験。
標高2,170m。限りなく天国に近い教会とされ、背後にそびえるカズベギ山とのシルエットは究極の絶景。
ジョージア最古の都市。スヴェティツホヴェリ大聖堂など、歴史の重みに触れる。
アラザニ盆地を見下ろす「愛の街」。美しい城壁とワイン造りが有名。
スヴァネティ地方の秘境。中世の塔状住居と壮大な山岳景観が織りなす、世界遺産の絶景。
日本国籍の場合、観光目的の一年以内の滞在であればビザは不要となりますが、滞在費用証明と海外旅行保険への加入が義務付けられています。海外旅行保険は、英語記載の保険証券(紙媒体または電子媒体)のご提示が必要です。また保険金額は30,000ジョージア・ラリ(日本円で約180万円)以上である必要があります。
またパスポートの残存日数は、入国時より6カ月以上必要で、2頁以上の空欄ページが必要となります。
※日本国籍の場合
首都のトビリシをはじめ、ジョージアの大部分では安心して観光を楽しむことができます。一方で、ロシアとの国境にあたるエリアや未承認国家は、外務省の設定する危険レベルが2~3となります。また旅行の際は、身の回りの荷物に注意し、人通りの少ない場所や夜間の外出は避けるようにしましょう
日本よりもやや低めですが、近年はジョージアでも物価が高騰しています。地元の人が利用するお店やレストランでは比較的リーズナブルに楽しめる一方、観光客向けのお店やレストランでは価格が高めに設定されていることがあります。