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果てなく続く草原と遊牧文化
星降る夜を体感するモンゴル
果てしない大草原での乗馬体験に加え、伝統的な移動式住居「ゲル」での宿泊や満天の星空観賞が人気です。遊牧民の素朴な暮らしに触れる旅や、大自然の静寂も大きな魅力です。
東京(成田空港)
チンギスハーン国際空港(UBN)
羊肉をたっぷり詰め、蒸し上げたモンゴル風の小籠包。知名度No.1。
羊肉を包んで揚げた平たいパイ。ジューシーな肉汁が魅力。
熱した石とともに羊肉と野菜を蒸し焼きにする豪快な伝統料理。
馬の背に揺られ、地平線を目指して進む。モンゴルならではの圧倒的な開放感に浸る。
電気や音のない静寂の中、薪ストーブの温もりと満天の星空に包まれて過ごす非日常。
馬乳酒作りや家畜の世話を手伝う。素朴ながらもたくましい遊牧の知恵に触れる。
草原と奇岩が広がるモンゴルの大自然。風に揺れる草原と渓谷の静けさに、遊牧の暮らしと大地の息遣いが溶け込む。
草原に突如現れる高さ40mの銀色に輝く巨大像。その巨大さは圧巻。
モンゴル仏教の総本山。高さ26mの黄金の観音像があり、多くの信者が祈る。
ウランバートルの中心地。政府宮殿の巨大なチンギス・ハーン像が立つ。
恐竜の卵が発見された赤い崖。地平線まで続く広大な砂漠のダイナミズム。
モンゴル最後の皇帝の宮殿。貴重な仏教美術や遺品を展示。
日本のパスポートでモンゴルに入国した場合、ビザは不要で30日間滞在が可能です。
※外国籍の方は、ビザ(査証)が別途必要となる場合がございます。ご自身にてご確認をお願い致します。
モンゴルは6月~8月の夏の時期がベストシーズンとなります。夏は平均気温が20度前後と快適ですが、一年でも最も寒い1月は平均気温が-28度と極寒となります。年間を通して雨は少なく、空気は乾燥しています。
観光客が行くようなレストランでは600円~1,500円前後、ファストフードのようなカジュアルなレストランでは500円前後が相場となります。現地の方が日常的に行く食堂では100円~400円程度と価格は控えめですが、現地の食事に慣れていない旅行客は衛生面での注意が必要です。
スーパーでの食料品・日用品は日本よりも安く、現地製のペットボトル入りのミネラルウォーターは1本50円程度、缶ビールは一本100円程度です。輸入品の場合は日本と同等、もしくは高い場合もあります。
モンゴルと日本の時差は-1時間です。日本が午前9時の時に、モンゴルでは午前8時となります。また、以前はサマータイムを採用していましたが廃止され、2024年時点では実施されておりません。
2022年3月14日午前0時から、規制無しでモンゴルへ入国可能になります。
具体的には下記の通りとなります。
(1)モンゴルに渡航する者に対し、新型コロナウイルス感染症の検査を求めない。
(2)モンゴルに渡航する者に対し、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を求めない。
(3)モンゴルに渡航する者は、国境検問所において健康状態に関する質問票を正確に記入すること。
(4)モンゴルに入国する際、新型コロナウイルス感染症の検査は実施しない。
(5)モンゴルに渡航する者に対し、入国後の隔離及び自宅待機を求めない。
※モンゴルに滞在するためのビザを取得せず、日本のパスポートのみでモンゴルに入国した場合、モンゴルに合法的に滞在できる期間は30日間です。
※感染症の状況により、予告なく条件が変更となる場合がございますので、詳細につきましてはご予約時にお問合せください。