エアフェスタ浜松の見どころ
HAMAMATSU AIR BASE AIR SHOW
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E-767の迫力ある飛行
浜松基地は、早期警戒管制機E-767を運用する警戒航空団の本拠地です。背中に大きなレドームを載せた大型機が、意外なほど力強い機動を披露する展示飛行は必見。会場の頭上を悠然と飛ぶ姿が、多くの観客を魅了します。
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ブルーインパルスの華麗な曲技飛行
浜松基地は、アクロバットチーム「ブルーインパルス」発祥の基地で、毎年ブルーインパルスが来演します。青と白の機体が大空に描く華麗な曲技飛行は、エアフェスタ最大の見どころ。息の合った編隊飛行に、会場全体が沸き立ちます。
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外来機の戦闘機による機動飛行
エアフェスタ浜松には、岐阜基地や小松基地からF-2やF-15などの戦闘機が集結します。普段は見られない外来機が披露する迫力の機動飛行は必見。轟音とともに大空を駆け抜ける姿が、観客の視線を釘付けにします。
おしらせ
- 新商品
- 東京・大阪発のツアーを発売しました。
- お知らせ
- 2026年発ツアーを近日発売予定です。
- お知らせ
- ブルーインパルスの来演が決定しました。
エアフェスタ浜松 ツアー紹介
TOUR TO HAMAMATSU AIR BASE AIR SHOW
- 東京発
- 大阪発
ブルーインパルス新幹線利用【東京駅・品川駅・新横浜駅発】エアフェスタ浜松観覧ツアー 1泊2日
- 1日目は浜名湖グルメパークで名物「しらす釜飯御膳」の昼食付き
- 2日目は貸し切りバスでホテルから浜松基地へご案内!
- 出発日:2026年10月24日(土)
- 日程:1泊2日
58,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は3,000円追加)
E-767新幹線利用【新大阪駅・京都駅発】エアフェスタ浜松観覧ツアー 1泊2日
- 1日目は浜名湖グルメパークで名物「しらす釜飯御膳」の昼食付き
- 2日目は貸し切りバスでホテルから浜松基地へご案内!
- 出発日:2026年10月24日(土)
- 日程:1泊2日
59,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は3,000円追加)
\ ベテラン添乗員からのアドバイス /
エアフェスタ浜松を
楽しむためのポイント
航空自衛隊で唯一無二の存在、早期警戒管制機(AWACS)E-767の飛ぶ姿を見よう
鰻とピアノと浜名湖で有名な浜松市に位置する航空自衛隊浜松基地は、世界で僅か4機のみの早期警戒管制機(AWACS)E-767が配備されている唯一無二の警戒航空隊601飛 行隊の所属基地で、毎年のエアフェスタでの飛行展示の有無が注目されます。
E-767は、中型旅客機ボーイングB-767をベースに開発された機体です。背中に特徴的な巨大な円盤状の管制レーダーを搭載しており、その姿でのローパスからのバンクは大迫力で必見です。
また第1航空団では、航空自衛隊のあらゆる機体のパイロットを目指す航空学生が、ウイングマークを得るための最終訓練を行っています。その教官たちによる編隊飛行も見どころです。
さらに隣の岐阜基地や小松基地からF-2やF-15の戦闘機も飛来して機動飛行などを実施するので見所の多い航空祭でもあります。
ブルーインパルスと浜松基地の関係
今では大勢の国民に知られた存在の「ブルーインパルス」。そのルーツは、ここ浜松基地にあります。
米空軍の「サンダーバーズ」に影響を受け、1960年8月、航空自衛隊初のアクロバット専門チームが第1航空団第2飛行隊内に「特別飛行研究班」として誕生しました。
当初はコールサインを天竜川にちなんだ「天竜」を使用していたが、航空管制上の発音が難しく、第2飛行隊のコールサイン「インパルス」から初代隊長の広島出身の稲田3佐の奥様の「原爆の閃光ほど衝撃的なものはない」の言葉から「ブルーインパルス」に決まった逸話もあります。
また1963年、東宝映画「今日もわれ大空にあり」の撮影に、第1航空団とブルーインパルスが協力することになりました。その撮影期間中、東宝側から塗装デザイン案の提供の申し入れがあり、これがF-86の2代目塗装として採用されました。
E-767
世界で唯一、航空自衛隊のみが運用している貴重な早期警戒管制機(AWACS)E-767。エアフェスタ浜松では毎年展示飛行が行われています。
ブルーインパルス
ブルーインパルス発祥の地「浜松基地」。エアフェスタ浜松では毎年ブルーインパルスが来演しています。
F-86
初代ブルーインパルス「F-86」。東京オリンピックの五輪マークを描いた機体です。浜松基地内の浜松広報館(エアーパーク)に展示されています。
エアフェスタ浜松情報
ARCHIVE
静岡県浜松市にある航空自衛隊「浜松基地」で開催される航空イベント「エアフェスタ浜松」。
世界中で航空自衛隊のみが運用する貴重なE-767を見ることが出来るかもしれない、ファンに人気の航空祭です。
| 開催日 | 天気 | 来場者数 | ブルーインパルス展示飛行 |
|---|
| 2025年10月28日(日) | 曇/時々雨 | 約47,000人 | 有 |
| 2024年10月27日(日) | 曇り | 約45,000人 | 有 |
| 2023年10月29日(日) | 晴 | 約80,000人 | 有 |
| 2022年10月23日(日) | 晴 | 約50,000人 | 有 |
| 2021年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2019年10月20日(日) | 晴 | 約80,000人 | 有 |
| 2018年11月25日(日) | 晴 | 約130,000人 | 有 |
浜松基地航空祭
展示内容
EXHIBITION CONTENTS
主催者発表の飛行展示プログラム
- 2026
- 2025
- 2024
- 2023
- 2022
- 2021
プログラム発表待ち
オープニングフライト
T-4/T-400
9:00-9:15
救難訓練展示
U-125/UH-60J
9:25~9:40
展示飛行
E-767
9:50-10:00
機動飛行
F-15J
10:10-10:25
機動飛行
F-2
10:35-10:50
ブルーインパルス
T-4ブルーインパルス仕様
12:40-13:20

2025年はあいにくの小雨の中の開催となり、F-15等いくつかの展示飛行がキャンセル・内容変更となってしまいました。

悪天候の中ですがブルーインパルスの展示飛行は無事行われました。

E-767の展示飛行。
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。(画像はイメージです)
オープニングフライト
T-4/T-400
9:00-9:15
救難訓練展示
U-125/UH-60J
9:25~9:40
展示飛行
E-767
9:50-10:00
機動飛行
F-15J
10:10-10:25
機動飛行
F-2
10:35-10:50
ブルーインパルス
T-4ブルーインパルス仕様
12:40-13:20

2024年は航空自衛隊70周年記念の年。T-4の特別塗装機が披露されました。

T-400とT-4によるオープニングフライト

ブルーインパルスの展示飛行
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
T-4/T-400
9:00-9:10
救難訓練展示
U-125/UH-60J
9:20~9:35
展示飛行
E-767
9:45-9:55
機動飛行
F-15J
10:05-10:20
機動飛行
F-2
10:30-10:45
ブルーインパルス
T-4ブルーインパルス仕様
12:15-13:30
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
T-4/T-400
12:35-12:50
救難訓練展示
U-125/UH-60J
12:55-13:35
展示飛行
E-767
9:45-9:55
機動飛行
T-4
13:35-13:45
機動飛行
F-15J
13:45-14:00
機動飛行
F-2
14:00-14:15
ブルーインパルス
T-4ブルーインパルス仕様
14:40-15:20
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
コロナウイルス感染拡大防止の為中止
エアフェスタ浜松で見られる航空機

【第602飛行隊】E-767
アメリカ、ボーイング社製の早期警戒管制機(AWACS)。 E-767は世界中で航空自衛隊のみが運用している非常に珍しい機体。 大型のレーダーを装備しており、空中目標の探知、追跡、味方機への指揮・統制を行う空の司令塔。製造には高度な技術と多額の費用が必要となり、AWACSを配備できる国は少ない。

【第31/32教育飛行隊】T-4
エンジンを含めて純国産の亜音速ジェット練習機。ブルーインパルスのベースとなっている機体で、製造元は川崎重工業。教育飛行隊の部隊マークは伝統的な黄/黒のチェッカー。31教育飛行隊は青のライン、32教育飛行隊は赤のラインが引かれている。
※写真は第31教育飛行隊のT-4

【第41教育飛行隊】T-400
C-130H等の輸送機や救難機UA-125Aの操縦を目指すパイロットの訓練に利用されている基本操縦練習機。第41教育飛行隊は2021年に美保基地から浜松基地へ移転。現在T-400は浜松基地の第41教育飛行隊のみで運用されている。
※写真は美保基地配備時のT-400

【浜松救難隊】UH-60J
アメリカのシコルスキー・エアクラフト社製、「ブラックホーク」の名前で有名な多目的ヘリコプター。航空自衛隊ではHU-60Jとして救難機として運用されている。日本では海上迷彩でロービジ化された機体があり他の国では見かけることが無いカラーリングは新鮮な印象を受ける。

【浜松救難隊】U-125A
探索レーダーや援助物資投下機構等の装備で遭難者を救援する目的で運用されている航空機。 原型の機体はイギリスで開発されたビジネスジェットのDH.125。現在は、ホーカー・ビーチクラフト社が製造しているが、航空自衛隊で仕様されている機体はBAe社製。
※画像はイメージです。紹介した航空機は浜松基地に配備、拠点を置く部隊に所属していますが見られない場合もあります。
浜松基地 インフォメーション
INFORMATION
航空自衛隊 浜松基地
- 住所
- 〒432-0000 静岡県浜松市西区西山町無番地
- 基地情報
- 浜松基地にはパイロットの育成を行う第1航空団や、警戒航空団、第1技術学校、教材整整備隊等がおかれ、航空自衛隊における教育の中心としての役割を担っています。
浜松基地に拠点を置く警戒航空団の第602飛行隊では世界中で唯一航空自衛隊のみが運用しているE-767(早期警戒管制機)が配備され、航空祭にはこのレアな機体を一目見ようと熱心なファンが訪れます。
夕暮れを背に飛ぶE-767
よくある質問
FAQ
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Q2026年のエアフェスタ浜松ではブルーインパルスの飛行はありますか?
A2026年3月3日に2026年度のブルーインパルスフライトスケジュールが決定し、エアフェスタ浜松への来演が決定しました。
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Q基地への持ち込み禁止物はありますか?
A基地入場の際は手荷物検査があります。ドローンや危険物など持ち込み禁止品がありますので、詳しくは浜松基地のホームページにてご確認ください。
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Q雨が降った場合はどうなりますか?
A基本的には雨天決行となります。天気の状況により展示内容が縮小・一部中止となる場合があります。また台風等の荒天の場合は中止となる場合もあります。












