新田原基地エアフェスタの見どころ
NYUTABARU AIR BASE AIR SHOW
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F-15の拠点が魅せる迫力の機動飛行
新田原(にゅうたばる)基地は、F-15戦闘機を運用する第305飛行隊と、パイロット教育を担う第23飛行隊の2個飛行隊を擁する、西日本有数のF-15拠点です。2基の強力なエンジンが放つ轟音とともに空を舞うF-15の大迫力な機動飛行は毎年人気を集め、まさに新田原基地航空祭の看板イベントです。
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最新鋭ステルス戦闘機F-35B
新田原基地の新たな目玉として大きな注目を集めているのが、近年配備された最新鋭ステルス戦闘機F-35Bです。短距離離陸・垂直着陸(STOVL)能力を備えるこの画期的な機体は、これまでの戦闘機とは一線を画す存在です。国内におけるF-35B運用の最前線として、その先進的なフォルムや圧倒的な存在感を間近で体感できるのは、現在の新田原基地ならではの大きな魅力となっています。
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南国・宮崎の青空に映える展示飛行
宮崎県に位置する新田原基地は、南国特有の澄み渡る青空と見晴らしの良さが特徴です。快晴の空をキャンバスにして繰り広げられる戦闘機やブルーインパルスの展示飛行は非常に美しく写真映えし、航空ファンのみならず多くの来場者を魅了する素晴らしいロケーションを誇ります。
おしらせ
- お知らせ
- 2026年発の新田原基地エアフェスタツアー特集ページを公開しました。
- 新商品
- 2026年11月発、東京・大阪・愛知発のツアーを発売しました。
- お知らせ
- 2026年発ツアーを近日発売予定です。
新田原基地エアフェスタ ツアー紹介
TOUR TO NYUTABARU AIR BASE AIR SHOW
- 大阪発
- 東京発
- 愛知発
ブルーインパルス飛行機利用【伊丹空港発】新田原基地エアフェスタ2026 2日間
- 基地最寄りの宮崎空港へ直行便利用!
- ご宿泊のホテルは宮崎市内のホテルをご用意!
- 出発日:2026年12月5日(土)
- 日程:1泊2日
69,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
23飛行隊のF-15飛行機利用【羽田空港発】新田原基地エアフェスタ2026 2日間
- 基地最寄りの宮崎空港へ直行便利用!
- ご宿泊のホテルは宮崎市内のホテルをご用意!
- 出発日:2026年12月5日(土)
- 日程:1泊2日
75,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
305飛行隊のF-15とブルーインパルス飛行機利用【中部空港発】新田原基地エアフェスタ2026 2日間
- 基地最寄りの宮崎空港へ直行便利用!
- ご宿泊のホテルは宮崎市内のホテルをご用意!
- 出発日:2026年12月5日(土)
- 日程:1泊2日
69,900円
2名1室利用時/お一人様(1名様1室利用時は4,000円追加)
\ ベテラン添乗員からのアドバイス /
新田原基地エアフェスタを
楽しむためのポイント
新田原基地エアフェスタはツアーで行くのがオススメ!
「東の百里、西の新田原」と呼ばれるほど、国内屈指のアクセスの難しさで知られる新田原基地。宮崎駅から1時間に1本程度のJR日豊本線で最寄りの「日向新富駅」まで乗り継ぎ、そこからさらに徒歩約1時間と、自力での移動は非常にハードな道のりです。
そんな新田原基地への道のりも、貸切バスのツアーなら空港やホテルから直接アクセスが可能!
移動の疲労を気にすることなく航空祭を120%お楽しみいただける、旅行会社主催のパッケージツアーでのご参加を強くおすすめいたします!
宮崎へ行ったら是非食べてみたいご当地グルメ!
宿泊は宮崎市内のホテルをご用意しております。宮崎といえば豊かな土地に恵まれた食材の宝庫。
航空祭前日は、素材を生かした宮崎グルメを是非お楽しみください!
宮崎牛
5年に1度開催され、和牛のオリンピックと言われる「全国和牛能力共進会」で4大会連続で内閣総理大臣賞を受賞した実力の宮崎牛をステーキや焼き肉、しゃぶしゃぶやすき焼きでお試しください。
宮崎地鶏の炙り焼き
火柱の中で豪快に炙り焼く宮崎の代表グルメ「地鶏の炭火焼き」。炭の香ばしさをまとった鶏肉はムチっとした弾力があり、噛めば噛むほど肉汁が口いっぱいに広がります。柚子胡椒との相性が抜群です。ぜひお試しください。
チキン南蛮
宮崎を代表するB級グルメ。チキン南蛮の発祥は諸説ありますが、宮崎市内で食べられるチキン南蛮発祥の味はタルタルソースを考案した「おぐら」。サクッと揚がった鶏肉を甘酢にくぐらせタルタルソースで食べるのが基本ですが、店により特徴も様々です。
新田原基地航空祭情報
ARCHIVE
鹿児島県にある航空自衛隊「新田原基地」で開催される航空イベント「新田原基地エアフェスタ」。
F-15の機動飛行に新田原基地のみに配備されている最新のF-35Bの展示飛行と見どころの多い航空祭として高い人気を誇ります。
| 開催日 | 天気 | 来場者数 | ブルーインパルス展示飛行 |
|---|
| 2025年12月7日(日) | 晴 | 約86,000人 | 無 |
| 2024年12月1日(日) | 晴 | 約48,000人 | 無 |
| 2023年12月3日(日) | 晴 | 約60,000人 | 有 |
| 2022年12月4日(日) | 雨 | 約25,000人 | 無 |
| 2021年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 | ||
| 2019年12月15日(日) | 晴 | 約57,000人 | 有 |
| 2018年12月2日(日) | 曇/雨 | 約51,500人 | 有(雨で中止) |
新田原基地航空祭
展示内容
EXHIBITION CONTENTS
主催者発表の飛行展示プログラム
- 2026
- 2025
- 2024
- 2023
- 2022
- 2021
プログラム発表待ち
オープニングフライト
救難隊(UH-60J、U-125A)、第5航空団(T-4×2、F-15×4)
9:00~9:15
捜索救助活動
救難隊(UH-60J、U-125A)
9:45~10:00
大編隊航路飛行
飛行教育航空隊(F-15×10)
10:15~10:30
訓練飛行
第5航空団(F-35B)
11:20~11:35
機動飛行
第8航空団(F-2)
13:10~13:20
デモスクランブル・訓練飛行
第5航空団(F-15×2)
13:25~13:55
機動飛行
第5航空団(F-15×2)
14:15~14:30
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
救難隊(UH-60J、U-125A)、第5航空団(T-4、F-15×2)
9:00~9:03
捜索・救難活動
救難隊(UH-60J、U-125A)
9:25~9:40
大編隊飛行
飛行教育航空隊(F-15×10)
9:55~10:10
機動飛行
第8航空団(F-2×2)
10:25~10:35
機動飛行
第3航空団(F-35A)
11:20~11:30
デモスクランブル
第5航空団(F-15×2)
13:00~13:20
機動飛行
第5航空団(F-15×2)
13:20~13:35
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
救難機U-125A、救難ヘリUH-60J、F-15戦闘機
9:00~9:02
捜索・救難活動
救難機U-125A、救難ヘリUH-60J
9:45~10:00
大編隊飛行
F-15戦闘機
10:20~10:35
機動飛行
F-2支援戦闘機
10:55~11:10
機動飛行
F-15戦闘機
11:15~11:55
ブルーインパルス曲技飛行
T-4×6
13:00~14:25
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
オープニングフライト
新田原救難隊(UH-60J、U-125A)、第305飛行隊(F-15)
9:00~9:02
捜索・救難活動
新田原救難隊(UH-60J、U-125A)
9:25~9:40
大編隊飛行
飛行教育航空隊 第23飛行隊(F-15J/DJ)
9:45~10:00
空挺降下
陸上自衛隊 第1空挺団(C-130H)
10:05~10:15
機動飛行
第8航空団(F-2)
10:30~10:40
デモスクランブル
F-15J/DJ
10:45~
機動飛行
10:55~11:10
曲技飛行
太平洋空軍 F-16デモンストレーションチーム(F-16)
11:10~11:30
※プログラムは事前発表の内容です。天候などの理由により変更・中止となっていた場合もあります。
コロナウイルス感染拡大防止の為中止
新田原基地航空祭で見られる航空機

【第305飛行隊】F-15J/DJ
1978年にF-4EJ戦闘機部隊として百里基地で編成され、1993年にF-15へ機種更新。南西空域の防空体制強化のため、2016年に第5航空団へ編入され新田原基地へ移駐した。部隊マークは発祥の地である茨城県・水戸偕楽園の「梅花」をモチーフにしており、九州へ移動した現在もその伝統を受け継いでいる。最前線で対領空侵犯措置任務を担う、航空自衛隊屈指の主力戦闘機部隊。

【第23飛行隊】F-15J/DJ
2000年に新田原基地で編成された「飛行教育航空隊」を前身とし、2020年12月の第5航空団への編入に伴い改編・誕生した部隊。部隊マークは宮崎県名物の「日向駒」に由来する勇ましい黒馬を図案化したもの。戦闘機操縦課程を修了した若きパイロットたちにF-15の操縦を叩き込む「マザー・スコードロン(教育専門部隊)」として、全国へイーグルドライバーを送り出している。

【臨時F-35B飛行隊】F-35B
短距離離陸・垂直着陸(STOVL)能力を備える最新鋭ステルス戦闘機F-35Bの国内初配備に向け、新田原基地に新編された飛行隊。将来の正規部隊化を見据え、国内における運用基盤の構築を進めている。海上自衛隊の「いずも」型護衛艦との連携によるクロスドメイン作戦も視野に入っており、今後の島嶼防衛における「ゲームチェンジャー」として最も熱い視線を集める部隊。
※画像はイメージです。紹介した航空機は新田原基地に配備、拠点を置く部隊に所属していますが見られない場合もあります。
新田原基地 インフォメーション
INFORMATION
航空自衛隊 新田原基地
- 住所
- 〒889-1492 宮崎県児湯郡新富町大字新田19581
- 基地情報
- 新田原基地は西日本の防空の要であり、F-15戦闘機を最前線で運用する第305飛行隊と、パイロットを育成する第23飛行隊が配置された国内有数のF-15拠点です。
近年では、短距離離陸・垂直着陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F-35Bの国内初となる部隊が新編されたことでも大きな注目を集めています。
航空祭では南国の澄み渡る青空をバックにF-15が大迫力の機動飛行を披露し、この美しい雄姿を目当てに毎年数多くの航空ファンが訪れます。
新田原基地「F-15とブルーインパルス」
\新田原基地豆知識 /
新田原基地をより深く知るために
九州のF-15パラダイス
新田原基地は、1940年に完成した旧帝国陸軍新田原飛行場をルーツとしています。戦後1957年に航空自衛隊が新田原基地として設置されました。
新田原基地が、自衛隊機マニアから脚光を浴びたのは、1981年から導入された当時「世界最強の制空戦闘機」と呼ばれ、45年経った今でも航空自衛隊の主力戦闘機として防空任務に就いてるF-15J戦闘機が第202飛行隊として最初に配備された時です。
宮崎県らしい埴輪のマークのこのマザー飛行隊は、その後2000年に当時の革新政権による政治的な理由で飛行隊削減の対象部隊となって現存はしていませんが、同じ2000年にF-15への機種転換訓練を専門に行う部隊として第23飛行隊が編成され新田原基地所属となりました。その後2016年に百里基地から305飛行隊が同じF-15J配備の部隊として移動してF-15使用の飛行隊が2個飛行隊在籍する現状に至ります。
よくある質問
FAQ
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Q2026年の新田原基地航空祭ではブルーインパルスの飛行はありますか?
A2026年はブルーインパルスの来演が予定されています。
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Q基地への持ち込み禁止物はありますか?
A基地入場の際は手荷物検査があります。ドローンや危険物など持ち込み禁止品がありますので、詳しくは新田原基地のホームページにてご確認ください。
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Q雨が降った場合はどうなりますか?
A基本的には雨天決行となります。天気の状況により展示内容が縮小・一部中止となる場合があります。また台風等の荒天の場合は中止となる場合もあります。












